プロフィール

大したことは出来ませんが、どんなもんかいな~と、来てみました。

考えを整理して、形にする作業(主に、文にする「ソレ」)が苦手なので、受動的になりがちですが、御勘弁願います。

つか、いろいろ不器用なんで、あっぷあっぷ云ってる状態です。orz

あしあとから、お邪魔する事も多々有りますが、「お晩です〜」とか、「お元気すか?」とか、「なかなかお見かけしませんが、最近どうですか?」って事なので。

最後に、スパム屋も、ボット飼いも、マルウェア使いも大嫌いっす。
紛らわしいモノゴトを見かけた時には、変なスイッチが入ってしまうことも・・・。orz

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新着日記一覧 (タグ:openSUSE)

12件中 1件〜12件を表示

08月25日
22:08

Leap42.3カートリッジの2番機でもって、OBSコミュニティリポジトリの、"/graphics"と、"/security"を追加。

それとは別に、気になって、パッケージサーチ(https://software.opensuse.org/search)で、"azpainter"を探してみる。

この検索は、OBS内ならば、ディストロにかかわらず、個人アカウントからも探してくれます。

すると、Debian9用に2.0.6をパッケージ化してた方、2.0.2をLeap42.x用にパッケージ化してた方が居られた様子。

1click_install*を使って入れてみる・・と、鍵の検証が出来ないとか云っといて、・・・普通に入った。(汗・・・

おまけに、/home内に残っていた設定ファイルを読み込んで、ブラシとパレットの引き継ぎをしてしまったという・・。

・・おお、楽ができる・・。

・・んな事があったもんで、今度は、appimageが転がっていないか探してみる・・・と、

・・・在った。(https://bintray.com/probono/AppImages/AzPainter#files)

念の為、VirusTotalで検査。


・・問題なし。

コレ(appimage)だと、メジャーどころのディストロなら、「ファイルマネージャから、実行可能に設定してやる」だけで動くので、バージョン管理しないならば、ものすごく楽。

ぃやぁ、隔世の感有りとは、こういうことかなぁーと。

*)openSUSEのFireFoxには、コレを可能にするプラグインが入っています。(YaSTのパッケージ管理を呼び出して、パッケージをインストールするだけですが)

08月18日
00:22

とりあえず、落としたイメージを使って、
Leap42.3を、2番機の13.1が入っていたドライブカートリッジに突っ込む。

アーキテクチャが、32bit→64bitになったものの、
ほぼデフォルトの状態で、/homeパーティションには手を出さずにインストールするようで、FiteFoxの設定はそのまま手付かず、ファイルもそのままの様子。

こういうところは、楽で佳いなーと。
ただ、旧世代環境(w98)との橋渡しのために用意した、比較的古いハードなだけに、この機械でどれだけ使えるかは気になるところ。

ちなみに、デスクトップ環境は、軽さと機能のバランスから、MATEとXFCEの2択可能状態でやってます。
(基本のIceWM含めれば3択か)

*だから、42.3だって・・・・orz

08月09日
22:37

openSUSE leap42.3が、知らないうちにリリースされていた模様。

ここんとこ、ゲームをばガシガシやっとって、なんか気が付かないうちに42.1のライフサイクルが5月で終わってるし、あれれれれ?と。

7/30だったそうな。
秋だとばかり思ってたんで、不意を突かれた感じでござる。

とりあえず、Ktorrentを使っての、インストールDVDのisoイメージ取得はオワタと。

アップグレードは、タイミングを見計らって「やるべ」と。

訂正@2017aug25
メジャーバージョン間違えて先走って書いてるし・・orz
落ち着け自分・・・・OTL

02月05日
22:48

タイトルにもありますように、昨日、AzPainter2.0.0が正式リリースとなりました。

んでもって、4番機のLeap42.2と、Sparkyにインストールをしました。

デフォルトでは、全部のツールパレットが結合しているようですが、分離も可能になっている様子。


インストール方法や、必要な開発用ライブラリについては、それぞれのディストロのライブラリも世代交代の波が来ているため、ダウンロードしたソースアーカイブ内のreadmeファイルを参照するのがよろしいかと。

自分の環境では、どちらも、install-stripは、うまく動作せず、そのままinstallを実行する格好になりました。

Sparkyは、現在の状態では、ライブラリの一部にUbuntuLTS(16.04)のモノを引張って来ているので、開発用ライブラリlibfontconfig1-devも、そちらから引っ張る必要がありました。

なんせ、βを試して、その翌日に正式版がリリースという、タイミング最悪な状態なもので、使用感云々以前の状態です。orz

開発のAzel氏のページはこちら。
http://azsky2.html.xdomain.jp/

12月30日
23:50

openSUSEや、debian9なんかのリポジトリを物色していると、グラフィックカテゴリ(openSUSEでは、obs*のグラフィックカテゴリ)の中に、makehumanなるパッケージが収まってました。

3Dの人物キャラクタの作成を、比較的簡単に行うことの出来るモノのようです。
YaST**のパッケージ管理から、インストールを行って、動かしてみました。

3番機には、GeForceGT620@nV謹製ドライバが載ってますが、この程度のGPUでもイケるようです。
(3Dデータを作るためのモノですから、openGL・直接レンダリング対応の環境は必要ではないかと。:最近は、オープンソースドライバnouveauでも、直接レンダリングは可能なようです。)

起動すると、こんな感じに。

注意書きには、「MakeHumanは、キャラクタ作成スウィートで、解剖学的に正確な人間を生成するようデザインされています。」
「それには、裸体描写も含まれますが、続けられますか?」
と、あります。


最初に大雑把に素体を弄り、細部の調整を行う感じで作っていきます。
作ったモデルには、数種類から選択出来る「ボーン」を仕込むことも出来るようです。

コレは、なかなか弄り甲斐のあるおもちゃが見つかった感じが。(w

*obs:Open Build Service:ソースを投げ込むと、バイナリパッケージを自動生成して公開してくれるサービスで、openSUSEのほか、Ubuntu、Arch等のパッケージも同時生成可能。

**YaST:「コレが動けば何とでもなる」と、言える、強力なシステム管理・設定ツールで、ハードウェア管理から、鯖立てに至るまで、コレから行うことが出来るほど。



●ご報告。
今月、父方の伯母が亡くなり、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
両親とも、大家族の出なものでして、ここ数年そういう状態になっております。

11月16日
23:52

本日19:00、openSUSE_Leap42.2が、正式リリースとなりました。

Leapは、TunbleWeedとは違って、18ヶ月毎の定期リリース版になり、比較的容易に扱えるモノです。

トップページの書き換えが間に合わなかったようで、カウントダウンから飛べる場所は、RC(リリース候補)版のDLページでした。

・・が、リポジトリに直接入って調べたら、現物が用意されてましたんで、torrentファイルを取得。

んでもって、早速、torrent*を使ってインストーラDVDイメージを落とし、今、こないだ手に入れたvaio君で灼いてます。

すんなりと移行出来れば良いのですが・・・。

一方、コレを書いてる13.1は、Evergreen期間も終了。
定期リリース版の32bit版は、13.2もって完全終了となります。
維持している32bitネイティブな環境には、何を入れようかと思案中。
取っ掛かりがKnoppixだったことも有り、Debianの扱いのツボは、ある程度心得た気がしてますが、柔軟なArch系や、Gentoo系も気になってます。

・・はてさて、どうしたもんやら。

*)Linux等のオープンソースなOSは、鯖の負荷分散の意味合いで、torrent推奨となってることが多いのです。

09月23日
21:25

行きつけのジャンクを扱っている店の有る場所(某所ヤマダ)の、本体の建物の方に、ヤマダ直下の”インバースネット”の店舗がこの夏に開業しました。

様子見なのか、暫くは、ありきたりな感じのモノが多く、普通の中古が多かったのですが、ココに来て、ジャンクと、その根性試し台を置くようになりました。

で、こないだ、モノになりそうな、こいつを見つけて確保。

なんと、¥1k

不人気なエントリーモデルとは云え、多少のキズ+5年落ちで¥1kっすか・・・。
ACアダプタ¥1k、ジャンク扱いHDD・120G¥0.8k、をついでに買って、しめて¥2.8kと相成りました。
バッテリーも元気そうです。

ゴム足が2ケ取れていましたが、エアフローを阻まないように気をつけつつ、ダイソーの衝撃吸収パッドを貼り付け、その代用に充てています。
(結果、元のゴム足は浮いてます)

APUのE-350をメインプロセッサに持っているおかげか、テスト用に入れたopenSUSE13.2のKDE(*が快適に動く事に感心。
メモリを増やせば、普段から使い倒せそうな機械です。

こいつの前に、同じ値段で出ていた、C2Dの8,000番台の載ったDynaBookをテストして、「どうしようかと考え中に、それを別の客に持って行かせてしまった(**」直後に出た品物だったので、Intel好かん派としても、買い得感からも、すぐに手が出て「おおおお」と。

*KDEは、使い勝手・ヴィジュアル重視なデスクトップ環境で、Gnome3同様、重くなる傾向が有ります。

**手に取るのを見て、「あー、それ、多分、当たりっす。」と、ご丁寧に云っちまったでござる。orz

01月23日
00:23

5番機(いつの間にか機械が増えてる自作erの性・・・orz)の、openSUSE Tumble Weedを更新しますた。

リリース01/01から、01/17に上がって、2000個のアップグレードがかかり、Xサーバ周辺の更新も来てました。

今回、X11_input_wacomが更新されていたので、wacom-inputattachスクリプトを実行してみたらば、これまで、繋いでても「該当デバイス無し」と、反応しなかった「シリアル接続のFAVO」が、あっさりと完璧に動くんで、「おおぅ」と。

ドライバ対照データベースの更新があった様子で、そのおかげの感じです。

カーネルドライバは、3.17カーネルから再度取り込まれたので、デバイスの認識方法を模索してるところに、あっさりと対応されてしまい、安堵するやら、拍子抜けするやら・・・。

01月07日
00:18

お晩でございます。

今更ですが、"Kabini”(Athlon5350)な環境を入手しまして、中身のスライドや、OS入れなんぞやっとりました。

OpenSUSE42.1のインストーラが、認識したマザボ上のドライブコントローラからか、勝手にRAID環境を設定しようとする「あふぉ」仕様になっていて、頭が混乱しましたが、無事インストール完了、ベンダ謹製のグラフィックドライバの導入も滞りなく完了し、書き込んでいます。

いつも使っている機械は、ファン多めなノイズィ仕様なもんで、静かさに感心しとります。

日常用途では、過不足無いマシンパワーではなかろーかと。

11月20日
01:12

KDE Plasma5が動かなかった原因が判明。

ケアレスミスでした。
実は、最近の主流に倣って、openSUSE LEAPのPlasma5も表示処理にWaylandを採用したため、アップグレードで残ってしまった、以前のドライバの定義とカチあったため、混乱してしまったのが原因のようです。

OSSのドライバ(Nouveau等)だと、問題なく表示できた様子で、グラフィックカードのプロプライエタリなドライバ(各ベンダ謹製のモノ)を使っていた場合に発生するとのコトです。

この問題が発生した場合、プロプライエタリなドライバをアンインストールしておいた上で、アップグレードをかけると回避できるようです。

すでに遭遇してしまった場合は、グラフィックカードのプロプライエタリなドライバを「設定ごと削除」してから、再起動後に、改めて入れなおす事で動作させることが出来るようです。(YaSTが動けば簡単です)

しかし、TumbleWeedも使ってんのに、仕様変更のことをすっかり忘れているのはどうしたモノかと。orz

蛇足:Amigaのソフトを一揃い入れたのですが・・・・。
いまさら、BCF:Bane of Cosmic Forge(Wizardry6)にハマるという・・・・。

11月07日
01:16

OpenSUSE LEAP 42.1が、この4日(UTC)にリリースとなりまして、早速、影響の少ない3番機の13.2を更新してみたのですが、既存システムのアップグレードについては、インストーラの熟成不足からか、若干の不具合が見られました。

まぁ、それでも、リカバリモードのシェルや、緊急最小限のGUI、ICEWMから、YaSTが動けばどうにでもなってしまいますが。

目玉で、デフォルト環境のPlasma5デスクトップは、コケました。
本格導入されたMATE(マテ)を入れて、これを書きつつ快適に動いています。

メイン環境に投入するのは、インストーラのリビジョンが上がってからを考えてます。

・・・蛇足・・・Amigaに各種ソフトをインストールしました。
行方を失念していたレジストレーションコードを書いた葉書を探したりして、ドタバタやってましたが、一段落です。

10月06日
00:37

半年放置してた4番機のTumbleweed(ローリング・リリース版openSUSE)の、アップデートをかけますた。

新規インストール並の分量になりまして、えらい時間が・・。

次の通常リリース版は、Leapと云う呼び名がついて、バージョンが一気に42.1に飛びます。
エンタープライズ向けの、SLEとの連携を密にする狙いがあっての事のようで、過去のリリースの通算でナンバリングし直したとのこと。

個人的には、EverGreen(長期サポート版)の13.1の扱いが気になるところでは有ります。

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