がらくた集積場より。

がちゃがちゃと、もぞもぞと。

プロフィール

考えを整理して、形にする作業(主に、文にする「ソレ」)が苦手なので、受動的になりがちですが、御勘弁願います。

つか、いろいろ不器用なんで、あっぷあっぷ云ってる状態です。orz

11月のカレンダー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の日記

 

新着日記一覧 (タグ:PC)

32件中 1件〜20件を表示

次を表示

10月11日
00:06

先月、ショップインバースで、ASUSのタブレットPC・T100HAが¥3Kで出ていたので、根性試し台で電源ボタンを押してみると、充電が残っていて、着脱式キーボードとの接触が悪いだけのように思われたので購入。

帰ってから判ったけれども、液晶パネル部分に接触不良を抱えた個体だったので、投げられていた様子。(3年落ちがその値段だから当然ちゃ当然か)
不具合部分が特定出来たので、洗濯バサミを噛ませて使えば、使えないこともない。(開けて調べてみたいけれども治具が無いんすわー)

んなワケで、Windows10・2019mayUpdateのisoイメージをM$から落とし、DVDに灼いて、購入以来塩漬け状態だったAtom455なネットブック共々アップデートをかけた。

タブの方は、「まぁ、こんなとこだろう。」という感じで完了。

電源管理が原因で、800Mhzでしか動いてくれない状況でのネットブックのアップデートは、ナメクジ並の遅さ。
電源管理の枷を外してからは、きちんと全力駆動してくれて、それなりの速さで動いてくれるようになった。(だが1.66Ghz、推して知るべし)

今月に入ってからは、空いたケース・旧世代パーツを組み合わせ、眠ってたWindows98seのライセンスを使い、Spec2003・SocketAなゲーム専用機を組んで、お気に入りの古いゲームをインストールして、遊び始めたりなんかしとります。
Radeon9200を使ったので、nVidiaと相性の良くなかったゲーム(FightingSteel)も問題無く動いてます。

04月27日
02:01

4番機の電源が天に召されました。
なんだかんだで、結構長持ちした方か。

Huntkey風音600wから、玄人志向の750w級で80+Silverな電源に、今後の事を考えてパワーアップしました。

プロセッサも、Phenom ii 1055Tを今更手に入れて、Athlon ii 640と交換し、ややパワーアップしてます。

6コア+3rdキャッシュの効果は、スレッド割無しの6スレッドとはいえ、クロック数200Mhzダウンにもかかわらず、体感速度上昇に繋がってます。

現行の環境---Ryzenで組む事も検討してましたが、「そこまでの事やってる?」と考えてしまい、手が出ない状況です。

03月09日
00:37

お晩で御座います。

和ジオ終了で、わちゃわちゃしてたらば、スプラインBBSも閉鎖って。
とりあえず、かつての出入り絵板の過去絵の置き場以外無かったんで、引っ越しほぼ終了。

XREA借りますた。
php使えるので、そのうちなんかやったろかなと。
掲示板も良さそーなモノを借りること出来ましたし。

とりあえず、どれかのリポジトリで、使い勝手の良いエディタか何か掘ろう。

02月19日
00:29

今月に入って、openSUSEが、とうとうicedtea-webのブラウザプラグインをパージしたようです。

”エンタープライズ版寄り”な、方向に行ってしまったが故なのでしょうが、いっそのことリポジトリから消せば良いのに、「パッケージとしては残して、バイナリオブジェクトの現物を削除する」という謎な展開に。(changelogでは、opt-outじゃなくopt-inとか云ってるけれども、どういう意図なのか謎)

ソースからビルドするのは流石に面倒なので、茶の間PC(E450@1.66GhzなVaio)を、(turion64x2-tl60@2Ghzなinspironと)交代させ、取り敢えずはdebian(testing)で様子見することに。(企業に依らない強みか、開発版:testingでも、こちらだとicedtea-webはまだ現役)

Cheerpjは、力技でアプレットを動かすために、相応のマシンパワーが必要なため、現状のラップトップ環境では却下。(ネイティブで4スレッド@2Ghz以上は欲しいか)

01月31日
23:59

SparkyLinuxには、APTusという、独自のGUIメニュー操作でAPTをコントロールして、簡単にソフトウェアパッケージをインストールできる管理ツールが有ります。

元々のDebianにも、Synapticパッケージマネージャが有りますが、そちらとは違い、簡便なモノになってます。
リポジトリからパッケージを探すには、Synapticが見易さで向いているのですが、独自で用意しているメタパッケージ*を利用できるのが強みでしょう。

ここに来て、ようやく本題です。

APTusのWeb項目に、本家(debian:testing)のリポジトリから消えた、Seamonkeyがあるじゃーないっすか!

Seamonkey側の自動更新が、諸事情から機能しなくされているので、パッケージングされてない状態だと、更新がめんどくさいので入れてなかったワケですが、各アドオンの復活も有って、しばらく使ってみようかと。(uBlock Originは、プロジェクトのgitサイトから、レガシー版を入れました)

現在の2.49.4でも、icedtea-web**プラグインは問題なく動く様子。(先行きは不透明ですが)

Seamonkeyは、元々がMozillaスイートなので、メーラやコンポーザも組み込まれています。

*)複数のパッケージを、それ同士の依存関係を解決しつつ、いっぺんにインストール・削除を可能にした物
**)OpenJDKと組み合わせて使う、Javaプラグイン実装

01月08日
01:24

Chromeのエクステンションで、「Javaアプレットをコンバートして実行するモノが有る」と、どっかで書かれてたのを見て、引っかかっていたモノ。

CheerpJ

Chromeのアプリストアで、CheerpJを検索すると見つかります。

取り敢えず、リポジトリ内のChromium(ChromeのOSS版)で検証。
自分の借りているBasso板では、問題なく描画・投稿出来ました。

アプレットを検知すると、インディケータが黄色になります。
インディケータをクリックすると、添付画像のようなパネルが出ますので、実行ボタンを押せば、コンバートが行われ、見慣れたアプレット画面が現れます。

ぐぐってみたらば、日経BPに、このプロダクトの紹介記事が出てました。
https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/idg/14/481709/062300335/
コンバートつか、ソース無しのコンパイルしてたんか。
コレを使う時のランタイム環境は、Chrome(Chromium)のソレなので、別途のJavaランタイムが必要とはならない様子です。

08月26日
22:19

本家が放置プレイな上に、旧バージョンであるものの、ちょこちょこと更新されていた「こいつ」。
2つ前のアップデート以降起動しなくなっていたので、「端末」から呼び出してチェック入れてみたら・・・・。

------"SyntaxError"-----

(°д°)ハァ?
・・・久々に見た「それ」に呆気にとられる。

このソフトがPythonで書かれているのは知ってたけれども、こいつをリポジトリ内のパッケージで見ることになろうとは。

付帯メッセージを見ると、n行目のprint文に「括弧がない」と。

調べてみると、Pythonのバージョン2.xと3.xでは、お約束が大きく変わっているらしく、その辺絡みかなーと、/usr/bin/mypaintのファイルをチェック。

・・一番最初の宣言文が、python 3を指定している。

YaSTから、パッケージの必要条件を確認すると、Pythonは2.7以上。

・・・・あー、それか・・・・。

・・・宣言文の数字を"2"に換えるだけで、普通に動きましたとさ。

ま、openSUSEではそんな感じになってました。

そいでもって、Mypaint本家のお話。

本家では、本体よりもライブラリ:libmypaintが現在の開発の要らしいのだけれども、何か、Gimpに取り込まれそうになってますねぇ・・。
新しいGimpでは、libmypaintの追加でMypaintのペイントブラシ機能が使えるようになってますんで。

本体のバージョンが1.2.xで、libmypaintが1.3.x。
debian:Buster(現在のtesting)では、現状どちらか(gimpかmypaint)を諦めないといけないと云う・・。
(libmypaintの要求バージョン違いから)

07月11日
00:42

openSUSEの15.0がリリースされ、3番機の42.3をアップグレード。

FireFox_esrがver.60台のモノになり、Flash以外のNPAPIプラグインが使えないようになってるんで、Palemoon(Newmoon)を「実験的なリポジトリ」から引っ張る。

15.0にもIcedTea-webは入っていたものの、シンボリックリンクを外されてしまっている。
42.3でも、公式にはすでにリポジトリからも排除されてしまって、基本的には使えなくされてしまった。

ただ、他のディストロの状況からすると、この動きは不自然なので、抜け道を探す。
・・と、OBS鯖にJava:Factoryリポジトリを発見。

ここに、IcedTea-webが在ったので、システム内の「それ」をJava:Factoryのそれに移行。
当然、整合性が取れなくなる可能性が出てくるので、openjdk8もそちらのモノに移行させ、プラグイン本体へのシンボリックリンクをプラグインディレクトリに配置。

42.3では、あっさりとこの操作でNewmoon上で動いたのだが、15.0ではこの段階だと、検証するも動かず。

Javaコンソール出力を有効にして、吐いているエラーを確認し、それを基に数日対策を探してみるも、コレがなかなか見つからず。

おさらいがてらに見た、OracleのJreのページに、JDK/JRE8のフェードアウトのアナウンスが出ているのを見つけ、ココに問題の所在を疑う。

ファクトリリポジトリのopenjdk9を追加でインストールし、試してみると、起動に時間を取られるものの、問題なく動くことを確認。

あーやれやれ。orz

Sparkyでは、Nvidiaドライバのバグのため、X起動時にカーネルパニック起こして凍る事態が発生。
一昨日ようやくドライバのバージョンが上がって、利用可能になったという・・。
重なんなよぉ・・・。orz

08月25日
22:08

Leap42.3カートリッジの2番機でもって、OBSコミュニティリポジトリの、"/graphics"と、"/security"を追加。

それとは別に、気になって、パッケージサーチ(https://software.opensuse.org/search)で、"azpainter"を探してみる。

この検索は、OBS内ならば、ディストロにかかわらず、個人アカウントからも探してくれます。

すると、Debian9用に2.0.6をパッケージ化してた方、2.0.2をLeap42.x用にパッケージ化してた方が居られた様子。

1click_install*を使って入れてみる・・と、鍵の検証が出来ないとか云っといて、・・・普通に入った。(汗・・・

おまけに、/home内に残っていた設定ファイルを読み込んで、ブラシとパレットの引き継ぎをしてしまったという・・。

・・おお、楽ができる・・。

・・んな事があったもんで、今度は、appimageが転がっていないか探してみる・・・と、

・・・在った。(https://bintray.com/probono/AppImages/AzPainter#files)

念の為、VirusTotalで検査。


・・問題なし。

コレ(appimage)だと、メジャーどころのディストロなら、「ファイルマネージャから、実行可能に設定してやる」だけで動くので、バージョン管理しないならば、ものすごく楽。

ぃやぁ、隔世の感有りとは、こういうことかなぁーと。

*)openSUSEのFireFoxには、コレを可能にするプラグインが入っています。(YaSTのパッケージ管理を呼び出して、パッケージをインストールするだけですが)

08月22日
23:36

コメント投げ込んで、そう云えば・・・と、気になったんで、
WildersSecurityForumを、久しぶりに見に行ってみたらば、
いつの間にか、AVGがAvastに買われていたという。

でも、去年のはなしなんだよなぁ。

https://www.wilderssecurity.com/threads/avg-antivirus-fro...

2台のWindowsネットブックのうち、Win10の方には、”AVG”を入れてまして、アップデートの動作をタスク マネージャーで眺めてたりしてました。
Avastの鯖からパターンを引張ってる様子だったんで、提携かな?
と、思ってたら、買収だったと。

CCleanerをリリースしていたところもAvastに買われてしまったらしく、「機能統合して個別には出さない。」と、云う発表に、嘆きの声がちらほらと・・・。

Linux使ってると、正規リポジトリから拾ってる限りは、「ルータ後方だし、rkhunterとClamAVで、いなふ」なモノで、後はSophosが気になる程度でしたからねぇ・・。
(BitDefenderとか、AviraUniXが有った頃は、そっちをアテにしてましたけど)

08月18日
00:22

とりあえず、落としたイメージを使って、
Leap42.3を、2番機の13.1が入っていたドライブカートリッジに突っ込む。

アーキテクチャが、32bit→64bitになったものの、
ほぼデフォルトの状態で、/homeパーティションには手を出さずにインストールするようで、FiteFoxの設定はそのまま手付かず、ファイルもそのままの様子。

こういうところは、楽で佳いなーと。
ただ、旧世代環境(w98)との橋渡しのために用意した、比較的古いハードなだけに、この機械でどれだけ使えるかは気になるところ。

ちなみに、デスクトップ環境は、軽さと機能のバランスから、MATEとXFCEの2択可能状態でやってます。
(基本のIceWM含めれば3択か)

*だから、42.3だって・・・・orz

08月09日
22:37

openSUSE leap42.3が、知らないうちにリリースされていた模様。

ここんとこ、ゲームをばガシガシやっとって、なんか気が付かないうちに42.1のライフサイクルが5月で終わってるし、あれれれれ?と。

7/30だったそうな。
秋だとばかり思ってたんで、不意を突かれた感じでござる。

とりあえず、Ktorrentを使っての、インストールDVDのisoイメージ取得はオワタと。

アップグレードは、タイミングを見計らって「やるべ」と。

訂正@2017aug25
メジャーバージョン間違えて先走って書いてるし・・orz
落ち着け自分・・・・OTL

07月02日
00:01

7月だからと云うワケでは無いけれども、win7のネットブックにWacomドライバ&Mypaint(win32版)を、突っ込んで見ました。
githubに用意されてるモノは、1.2.x系になってます。
https://github.com/mypaint/mypaint/releases

アナログ的に描くなら1.1.x系が使い易いのですが、1.2.xにはベクターレイヤの追加が有るので、それもまた良し・・・か。

件の機械は、atom-n475@1.83GHzでして、Avira常駐させてる割には、思ったより、もたつかない印象。

先月は、ヤマダ-Kouziroな、似たようなスペック(atom-n455@1.66)GHzのモノに、win7 →win10なOSが入ったモノを、\5kで入手。

そうそう使わない、動作検証用ですから、まぁ・・性能云々は・・・ねぇ。

とは云え、ウラで動いてるネットブックに必要無いモノやら、p2p関連のサービスやら、使わない流行りもん(LINE)やらを追い出したりして、軽量化を図ってます。

・・・・・わ、揺れた?
・・・Hinetで確認・胆振の方・・震源早来(はやきた)辺り?
ちなみにHinetはこちら。
http://www.hinet.bosai.go.jp/?LANG=ja

06月10日
23:38

UTCで6月17日、日本時間で同18日。

Debian9"Stretch"が、正式に「安定版」としてリリースされます。

"Testing"時代のインストーラから、すでに、グラフィカルインストーラに安定感が有り、ちょっとしたお約束を知っておくだけで、簡単にインストールが出来ます。

Jessieの時には、インストーラに不具合が出たりしましたが、Testing時代からの安定度そのままで、初心者にも優しいディストロになって行ってほしいものです。
(Testingでド安定だったという・・・。)

余談。
SparkyLinuxのホスティングが、OSDNになった模様。

元のSourceForge.jpですが、本家が「露骨な投機志向の会社」に買収食って、一時的に「アレ」なことになってしまい、「ざけんなボケ」と、その買収元と「えんがちょ」するために、改名したもの。

様々なプロジェクトの「避難」で、一気に規模が大きくなって、国際化が進み、.jpから.netに、現状をドメインへ反映させたとのこと。

約束を守り、信ずるに足るべく在らんとする事は、信用の根幹として大事なモノです。

05月24日
00:36

また、例によって、openSUSEの、YaSTの中のパッケージマネージャで、Graphicリポジトリを眺めてみまして、こやつを見つけましたよと。

コレは、どんなモノかと、一言で申しますと、「ローカルで動作するペイントチャット」的な、モノです。

絵を描くには必要にして十分な程度のツール類に、チャット機能が付いてます。
んでもって、サーバに参加することも、自らホストすることも可能な様子です。

で、コレってば、Windows MacOS 10.7+(* Linux、全ての対応版が有り、Linux版に至っては、公式サイトからの配布は"appimage"という、ポータブル形式のモノになってます。

この、appimageというヤツは、実行環境を圧縮してパッケージングしたモノで、メジャーどころのディストロならば、その違いに関係無く、インストールする事無しに、イメージファイルに実行可能属性を与えるだけで動作します。
しかも、appimage公式の説明に拠れば、FireJailのようなサンドボックスの内部でも実行可能となる様子です。
(@may26修正後追記:ぎゃぁぁぁぁ!!うろ覚えのソラでやってたら、肝心なところ読んでなかったしorz)

3番機@Debian8で、公式サイトからappimageをDLし、Mateのファイルマネージャ"Caja"で、問題のファイルを右クリックしてやって、ファイルプロパティを表示させ、アクセス権タブを呼び、確認してやると、実行用のチェックボックスの存在を確認。

コレにチェックを入れて、ファイルをクリックすると、「あっさり動いた。」という。
(ちなみに、Backportまでリポジトリを入れてますが、その中には有りませんでした。)

おまけに、メニュー類が、言語ローカライズを反映してしまってる事に、「おお。」

「こういう技術が出来てたのネ」と、目からウロコ。
独立系プロジェクトの、今後の方向性が見えてくるような・・。

そうそう居られるとは思えませんが、「ペンギン飼い」(Linuxユーザ)な方は、一度、appimageなソフトウェアを、試されてみてはいかがでしょう?

Drawpile公式はこちら。
https://drawpile.net/
作者のお名前が、フィンランドの方のような・・。

appimageの公式はこちら。
http://appimage.org/

*)MacOSでは、作者の方が、Appleのアプリケーション開発登録をされていないので、警告が出ます。

時節柄、DLしたファイルの実行前のスキャンはお忘れなく。

現物のスクショはこちら。

03月19日
20:11

openSUSELeap42.2のデフォルトのFireFoxのバージョンが、52になりましたよと。
でもって、NPAPIの対応が、予告の通りFlashPlayerだけになってしまいましたよと。

でも、Icedtea自体は、OpenJDKの一部として生きてますねぇ。

Midori 0.5.11だと、エクステンションのメニュー内の一覧内に、Flashと両方生きてます。
こちらでは、チェックボックスで、簡単に活殺可能なようですねぇ。

FireFoxには、ESR版というのが有ります。
(Extended Surpport Release:延長サポートリリース)
Debianでは、以前、正規のFireFoxが、Mozilla側のポリシーと、Debian側のポリシーとの衝突から、ESR版のソースを使い、ロゴを独自のモノに変更した*、Iceweazelをデフォルトにしていました。

現在、懸案となっていた問題の解決に向けての歩み寄りが見られ、デフォルトブラウザの名前が、FireFoxになりました・・が、ESR版であることは変わりないようです。

現在のFireFoxESRは45で、ロードマップによれば、しばらく後にESRも52になる様子です。

ここでようやく本題。


45では、当然ながら、そのままNPAPIプラグインが動作します。
・・が、52でも、しばらくはNPAPIプラグインを動かすことができるようです。

・・が、動作保証外の操作になりますので御注意を。

FireFoxのアドレスバーに、about:configと入力すると、「動作保証対象外の操作になります。」という警告メッセージが表示されます。

そのメッセージの「危険性を承知の上で使用する。」のボタンをクリックすると、細々とした強力な設定モードに入ります。

このモードで、右クリックのメニューから、「新規作成」>「真偽値」を選択し、新たな設定項目、plugin.load_flash_onlyを作成し、値をfalseに設定します。
その上で、設定モードから抜ければ、設定は完了します。

*商標が登録されていることで、DFSG(Debian Free Software Guideline)に抵触したとのこと。

midoriのDLはこちら。
http://midori-browser.org/download/
中央下の”Other ways to get Midori / Midori for Other Systems”をクリックすると、Windows版と、ポータブル版(USBスティック等に入れて使う)のボタンが現れます。

12月30日
23:50

openSUSEや、debian9なんかのリポジトリを物色していると、グラフィックカテゴリ(openSUSEでは、obs*のグラフィックカテゴリ)の中に、makehumanなるパッケージが収まってました。

3Dの人物キャラクタの作成を、比較的簡単に行うことの出来るモノのようです。
YaST**のパッケージ管理から、インストールを行って、動かしてみました。

3番機には、GeForceGT620@nV謹製ドライバが載ってますが、この程度のGPUでもイケるようです。
(3Dデータを作るためのモノですから、openGL・直接レンダリング対応の環境は必要ではないかと。:最近は、オープンソースドライバnouveauでも、直接レンダリングは可能なようです。)

起動すると、こんな感じに。

注意書きには、「MakeHumanは、キャラクタ作成スウィートで、解剖学的に正確な人間を生成するようデザインされています。」
「それには、裸体描写も含まれますが、続けられますか?」
と、あります。


最初に大雑把に素体を弄り、細部の調整を行う感じで作っていきます。
作ったモデルには、数種類から選択出来る「ボーン」を仕込むことも出来るようです。

コレは、なかなか弄り甲斐のあるおもちゃが見つかった感じが。(w

*obs:Open Build Service:ソースを投げ込むと、バイナリパッケージを自動生成して公開してくれるサービスで、openSUSEのほか、Ubuntu、Arch等のパッケージも同時生成可能。

**YaST:「コレが動けば何とでもなる」と、言える、強力なシステム管理・設定ツールで、ハードウェア管理から、鯖立てに至るまで、コレから行うことが出来るほど。



●ご報告。
今月、父方の伯母が亡くなり、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
両親とも、大家族の出なものでして、ここ数年そういう状態になっております。

11月25日
21:21

1番機の後継ディストロを、試行錯誤を繰り返し、ようやく投入。
Debian9(testing):Stretchと、相成りました。

Manjaroは、SSE2必須となり、ライブセッションでは動いても、インストーラで撥ねられてしまう。
これだと、686アーキテクチャの意味がズレてたり。(アレって、基準はPentiumPro:Socket8のハズ)
P4未満ドロップのアナウンスも無い様子だし・・・。

Funtooは、Gentooの設定ファイルの、バイナリ生成用フラグの記述を理解して、きちんと設定した上でないと不具合が出て、仮にうまく行っても、コンパイルにものっそい時間を割かれるという・・・。(デスクトップ環境入れる段階で、コンパイル中に無限ループに入る事態に・・・。)
インストールに、ものっそい時間割かれて、結構な負担になってしまうので、ソースベースなディストロは、この機械では使えないな・・・と。

Debianは、"9"になっても、デフォルト状態でicedtea-webが入っていて、FireFoxでは、ダイアログ2〜3回対応するだけで、しぃアプレットが起動できるという、らくらく仕様の現在となってます。(npapiが終息宣言食ってるんで、先行きは・・・。)
デスクトップ環境は、MATE(マテ:マテ茶のアレ)と、LxQtの軽量級2本立てで。

11月19日
00:38

デスクトップ機のopenSUSEの方は、3番機で問題無く移行出来たけども・・・
よせばいいのに、Puppyを入れて放置してた、シンクラノート機を使えるモノにしようとして、こんな時間に・・・。

8Gの、超小型(出っ張らない)USBメモリを安く手に入れていたので、こいつに、「AntiX」の最新版を突っ込んで、Mozcで日本語変換できるように設定するまでやってました。

アップデートかけて最新状態に持って行って、5割程度の消費となってます。

(実は、ベースになってるDebianも、Xfceデスクトップ環境で10G以内に収まったりします。)

古い小型のシンクラなんで、能力がアレで、待ち時間の長いこと^2

11月16日
23:52

本日19:00、openSUSE_Leap42.2が、正式リリースとなりました。

Leapは、TunbleWeedとは違って、18ヶ月毎の定期リリース版になり、比較的容易に扱えるモノです。

トップページの書き換えが間に合わなかったようで、カウントダウンから飛べる場所は、RC(リリース候補)版のDLページでした。

・・が、リポジトリに直接入って調べたら、現物が用意されてましたんで、torrentファイルを取得。

んでもって、早速、torrent*を使ってインストーラDVDイメージを落とし、今、こないだ手に入れたvaio君で灼いてます。

すんなりと移行出来れば良いのですが・・・。

一方、コレを書いてる13.1は、Evergreen期間も終了。
定期リリース版の32bit版は、13.2もって完全終了となります。
維持している32bitネイティブな環境には、何を入れようかと思案中。
取っ掛かりがKnoppixだったことも有り、Debianの扱いのツボは、ある程度心得た気がしてますが、柔軟なArch系や、Gentoo系も気になってます。

・・はてさて、どうしたもんやら。

*)Linux等のオープンソースなOSは、鯖の負荷分散の意味合いで、torrent推奨となってることが多いのです。

32件中 1件〜20件を表示

次を表示