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(2026年1月18日)日記一覧
1件中 1件〜1件を表示
2026-01-18 17:07
奇跡の違いは?
ども、アシッドです!
日曜日なのでゴロゴロしてました終わり!(笑)
と言うのが実情ですがちょっと昨日の続き的な感じで
思った事を書いてみようかと?
庵野作品と鶴巻作品における奇跡の違い?
ジークアクスで云々と言う話を昨日したわけですが
間違えてはいけないのがジークアクスは鶴巻作品だという事
庵野さんはビギニング部分の脚本だけなんで
本編は完全に鶴巻ワールドであるという事!
この辺混同してる人も多いんで・・一応前提という事で!(笑)
特徴的な奇跡の違いについて考える時に比較するのは
リアルに考えるとありえない事が起こる、奇跡の違いです
例として解りやすい物で比較しましょう
庵野監督の場合
ナディアのネオ皇帝が最後に起こす奇跡は有名です
ネオの目覚めと、動力を失っても動くのとの2つですが
今回は動力を失っても動いた方で考えましょう
何故動いたのかは説明されませんが・・
ブルーウォーターは船長に返していたので無し
リアルに考えると、コンデンサに電力が残っていた?
いや、その手前で動きが止まっていたのでこれはないでしょう
動力停止時の安全装置としての停電時の電源があった
リアルに考えるとこれかもしれませんね
でも、奇跡として考えた時に人の意思の力だという演出は
浪花節大好きな日本人に刺さる奇跡演出と言えましょう
これに理屈こねて突っ込んで炎上してるの見たこと無いので
奇跡に理屈は無用ですが理由は必要と言う感じでしょうか
これは納得がしやすいというか願望含めてそうあって欲しいで
意外と納得してもらえる演出と言えます!
鶴巻監督の場合
トップ2重力変動元の宇宙怪獣との最後の戦い
最後に縮退炉を取り込んだディスヌフでラルクとノノが
ダブル稲妻キックで倒すと言うのは燃えますが・・・
??となる部分でもあります
直前にダイバスターが登場して戦います
バスターマシンは単機、ガンバスターはバスターマシンの合体した姿!
ダイバスターはバスターマシンの集合体!
力の総量はこの場合、縮退炉の数に比例していて
これは2話での火星に落下しそうな戦艦を救出する際にも演出があります
ディスヌフ単体では無理だけどノノが本気出して出力が増します
瞬間的にガンバスター状態になってるんですね!
ノノは強力ですがバスターマシンであってガンバスターではない・・
では最後のダブル稲妻キックはバスターマシン状態だったとしても
縮退炉の数が多いダイバスターの方が言うまでも無く出力は大きい筈
そのダイバスターが手も足も出なかったのに何で?
演出で誤魔化されそうですが明確にナディアの時とは違います
トップ1と比べても「奇跡は起こる、起こして見せます」の言葉の様な
あとわずかに足りない重力縮退を3号の中心で起こす為の
決死の作戦と言う裏付けに寄る起こされた奇跡でもありません
人の意思で起こる範疇も超えた重みも無く唐突に起こる奇跡です
この奇跡の起こり方の差は、そのまま見る人の感性に結び付くので
歳をとり理屈をこね回す大人になる程にモヤるんですね
そして昨今は科学的な考証も含めてリアルさも求められます
それが、現代リアルロボットアニメの始祖であるガンダムではどうでしょう
まあ、Z、ZZ、逆シャアとトンデモさが増してニュータイプってこうでしたっけ
とはなりますが一応バイオセンサとかサイコフレームとかで増幅されたとか
人の意思の集まりで起こった事象とか理屈はこねられてますが
それでも質量までの巨大化や異世界構築はない訳で
理屈を超える奇跡も感情論で納得させられる範疇か否かは重要で
ここの奇跡が起こるライン取りが庵野作品は上手いんですよね
シン・ゴジラもエヴァも奇跡は人の努力や強い意志で起きそうな範囲で
奇跡が起きる、或いは起こすというのが多い!
で、トップ2やジークアクスがどうかと言うとノリで押し切ってる風に見える
奇跡の起こるまでの起こりそうに感じる様に持っていく
理性と感情を納得させるプロセスが足りなくてそう感じやすいんですね
ジークアクスの場合は奇跡と言うのはお話の肝部分で起きてはいませんが
昨日も述べたガンダムの巨大化、ララァのゼクノヴァでの異世界構築等
説明があったとしても納得しづらいのが本編内のその他の部分でも多く
そこがお祭りが終わった後に冷静になって見返したときに???となり
今更、色々と批判的な意見が出ているのかな?とふと思いました
90年代のOVAとかにも割とよくあって力技の突然起きる奇跡は
上手くやらないと何時もまでもしこりとして残るんですよね
私も好きなOVAではあるものの「なんじゃそりゃ?」と思う話で言うと
デトネイターオーガンの最後で「私の力で太陽を呼びます」案件は
超能力が有っても出来へんやろ!と思うのを乗りと力技で見せられても
光の屈折率を変えて太陽光を捻じ曲げたとか理屈を見せないと
ノリと感情だけでは納得出来ず「どう呼ぶんだよ」となったので
奇跡を納得させる情報と演出は重要で、その構築の差なのかなと
実際ジークアクスは言い出すともっとあって
シュウジは幾度も世界を終わらせたと言うけども
途中のゼクノヴァで消えた以後は本体でこっちに来てない事を考えると
自力で超える力が無さそうなんですがどうやって世界を超えてきたのか?
これまでの世界でもどうやって行き来していたのかも不明
当然説明も無いので考えないようにしていますが(笑)
又、見えない位薄い描写でそれなりの時間経過が起こるため
話と、キャラの感情の変化が唐突に見えてしまう所もありました。
以前、エヴァQが内容的にTV版と変わり過ぎて荒れた時は
全部庵野監督の責任論を言ってた人たちが
シン・エヴァが成功すると庵野監督は総監督だから
成功は鶴巻監督の功績と言ってたりしましたが・・
Qもシン・エヴァに奇跡の批判或いは矛盾は生じていないし
シン・エヴァの評価が下がっていない事を考えると
やはり総監督としての庵野監督の存在は大きかったのかも?
同時に、フリクリの面白さを考えると理屈より乗りと感情優先で見れる
そうした系列のファンが多いアニメの方が鶴巻監督には向いているのかも?
まあ、クリエイターでも評論家でもない
勝手な個人の意見ですのでその辺ご了解の上でよろしゅう!
ちなみに、個人的にジークアクスは好きですしプラモも爆買いしてますし
パチ組とは言えプラモ作り再開のきっかけでもありますし
最終回付近とビギニング部分は時折見返しますので
やはり、好きだし楽しんでいるのだと思います。
批判するつもりは毛頭ありませんが、今更炎上の理由は何だろうと
考えたら、こういう差があるのかなと思ったのでちょっと書いてみた感じです
長々と書きましたがこの辺で終わりです!(笑)
ではまたいずれ!
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奇跡の違いは?
日曜日なのでゴロゴロしてました終わり!(笑)
と言うのが実情ですがちょっと昨日の続き的な感じで
思った事を書いてみようかと?
庵野作品と鶴巻作品における奇跡の違い?
ジークアクスで云々と言う話を昨日したわけですが
間違えてはいけないのがジークアクスは鶴巻作品だという事
庵野さんはビギニング部分の脚本だけなんで
本編は完全に鶴巻ワールドであるという事!
この辺混同してる人も多いんで・・一応前提という事で!(笑)
特徴的な奇跡の違いについて考える時に比較するのは
リアルに考えるとありえない事が起こる、奇跡の違いです
例として解りやすい物で比較しましょう
庵野監督の場合
ナディアのネオ皇帝が最後に起こす奇跡は有名です
ネオの目覚めと、動力を失っても動くのとの2つですが
今回は動力を失っても動いた方で考えましょう
何故動いたのかは説明されませんが・・
ブルーウォーターは船長に返していたので無し
リアルに考えると、コンデンサに電力が残っていた?
いや、その手前で動きが止まっていたのでこれはないでしょう
動力停止時の安全装置としての停電時の電源があった
リアルに考えるとこれかもしれませんね
でも、奇跡として考えた時に人の意思の力だという演出は
浪花節大好きな日本人に刺さる奇跡演出と言えましょう
これに理屈こねて突っ込んで炎上してるの見たこと無いので
奇跡に理屈は無用ですが理由は必要と言う感じでしょうか
これは納得がしやすいというか願望含めてそうあって欲しいで
意外と納得してもらえる演出と言えます!
鶴巻監督の場合
トップ2重力変動元の宇宙怪獣との最後の戦い
最後に縮退炉を取り込んだディスヌフでラルクとノノが
ダブル稲妻キックで倒すと言うのは燃えますが・・・
??となる部分でもあります
直前にダイバスターが登場して戦います
バスターマシンは単機、ガンバスターはバスターマシンの合体した姿!
ダイバスターはバスターマシンの集合体!
力の総量はこの場合、縮退炉の数に比例していて
これは2話での火星に落下しそうな戦艦を救出する際にも演出があります
ディスヌフ単体では無理だけどノノが本気出して出力が増します
瞬間的にガンバスター状態になってるんですね!
ノノは強力ですがバスターマシンであってガンバスターではない・・
では最後のダブル稲妻キックはバスターマシン状態だったとしても
縮退炉の数が多いダイバスターの方が言うまでも無く出力は大きい筈
そのダイバスターが手も足も出なかったのに何で?
演出で誤魔化されそうですが明確にナディアの時とは違います
トップ1と比べても「奇跡は起こる、起こして見せます」の言葉の様な
あとわずかに足りない重力縮退を3号の中心で起こす為の
決死の作戦と言う裏付けに寄る起こされた奇跡でもありません
人の意思で起こる範疇も超えた重みも無く唐突に起こる奇跡です
この奇跡の起こり方の差は、そのまま見る人の感性に結び付くので
歳をとり理屈をこね回す大人になる程にモヤるんですね
そして昨今は科学的な考証も含めてリアルさも求められます
それが、現代リアルロボットアニメの始祖であるガンダムではどうでしょう
まあ、Z、ZZ、逆シャアとトンデモさが増してニュータイプってこうでしたっけ
とはなりますが一応バイオセンサとかサイコフレームとかで増幅されたとか
人の意思の集まりで起こった事象とか理屈はこねられてますが
それでも質量までの巨大化や異世界構築はない訳で
理屈を超える奇跡も感情論で納得させられる範疇か否かは重要で
ここの奇跡が起こるライン取りが庵野作品は上手いんですよね
シン・ゴジラもエヴァも奇跡は人の努力や強い意志で起きそうな範囲で
奇跡が起きる、或いは起こすというのが多い!
で、トップ2やジークアクスがどうかと言うとノリで押し切ってる風に見える
奇跡の起こるまでの起こりそうに感じる様に持っていく
理性と感情を納得させるプロセスが足りなくてそう感じやすいんですね
ジークアクスの場合は奇跡と言うのはお話の肝部分で起きてはいませんが
昨日も述べたガンダムの巨大化、ララァのゼクノヴァでの異世界構築等
説明があったとしても納得しづらいのが本編内のその他の部分でも多く
そこがお祭りが終わった後に冷静になって見返したときに???となり
今更、色々と批判的な意見が出ているのかな?とふと思いました
90年代のOVAとかにも割とよくあって力技の突然起きる奇跡は
上手くやらないと何時もまでもしこりとして残るんですよね
私も好きなOVAではあるものの「なんじゃそりゃ?」と思う話で言うと
デトネイターオーガンの最後で「私の力で太陽を呼びます」案件は
超能力が有っても出来へんやろ!と思うのを乗りと力技で見せられても
光の屈折率を変えて太陽光を捻じ曲げたとか理屈を見せないと
ノリと感情だけでは納得出来ず「どう呼ぶんだよ」となったので
奇跡を納得させる情報と演出は重要で、その構築の差なのかなと
実際ジークアクスは言い出すともっとあって
シュウジは幾度も世界を終わらせたと言うけども
途中のゼクノヴァで消えた以後は本体でこっちに来てない事を考えると
自力で超える力が無さそうなんですがどうやって世界を超えてきたのか?
これまでの世界でもどうやって行き来していたのかも不明
当然説明も無いので考えないようにしていますが(笑)
又、見えない位薄い描写でそれなりの時間経過が起こるため
話と、キャラの感情の変化が唐突に見えてしまう所もありました。
以前、エヴァQが内容的にTV版と変わり過ぎて荒れた時は
全部庵野監督の責任論を言ってた人たちが
シン・エヴァが成功すると庵野監督は総監督だから
成功は鶴巻監督の功績と言ってたりしましたが・・
Qもシン・エヴァに奇跡の批判或いは矛盾は生じていないし
シン・エヴァの評価が下がっていない事を考えると
やはり総監督としての庵野監督の存在は大きかったのかも?
同時に、フリクリの面白さを考えると理屈より乗りと感情優先で見れる
そうした系列のファンが多いアニメの方が鶴巻監督には向いているのかも?
まあ、クリエイターでも評論家でもない
勝手な個人の意見ですのでその辺ご了解の上でよろしゅう!
ちなみに、個人的にジークアクスは好きですしプラモも爆買いしてますし
パチ組とは言えプラモ作り再開のきっかけでもありますし
最終回付近とビギニング部分は時折見返しますので
やはり、好きだし楽しんでいるのだと思います。
批判するつもりは毛頭ありませんが、今更炎上の理由は何だろうと
考えたら、こういう差があるのかなと思ったのでちょっと書いてみた感じです
長々と書きましたがこの辺で終わりです!(笑)
ではまたいずれ!
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