プロフィール

野に咲く一輪のタンポポのようにヒッソリ暗躍中!?
じゃ、ランク入りはダメじゃん。
と、今頃気付く大馬鹿者。

徘徊癖がありそこら辺うろつきます、ご注意ください・・・。(気にしないでね~)

投稿画像は『しぃペイントツール』が使用困難のため、市販ソフトを使用中です。

その時気分のイメージ一発屋。
ストレスが限界を超えると、やたらと裸婦に走りますのでご注意ください・・・。

基本、『こらぼ』は全て可にしてます。
ご自由に、いじりまくって下さい。(笑

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新着日記一覧

2018-06-18 01:00

鎮圧

一旦室内に戻り、お気に入りの折り畳み式ストックを装着。

『カシュン』
『カチッ!』

暫らくぶりだ、この感触・・・。
実は、このストック。
今は亡き、MGC製だったりする。
(と言うか、MGCが販売していた。)
KSC社は当時、MGCの下請けメーカーだった。
なので、整合性については保障されている・・・はず・・・。
が、実際に装着してみないことには判らなかった。

ピッタリだ。
うふふふふ・・・。

実際、ベレッタM93R+ストック装備は無敵だ。
鬼に金棒である。

現場に急ぎ戻ってみる。
被害者が出る前に、駆逐しなければならない。

因みにKSCのM93Rには、実銃に無い『フルオート・モード』がある。
最悪時には『フルオート』で撃退できるのだ。
これは心強い!

私は左手でフォールディングストックを握り、右肩に展開したストックを押し付ける。

数発『セミオート』で弾道を見る。

次に『3点バースト』。
リコイルショックが右肩に響いてくる。
BB弾が一直線に3発並んで、蜂の巣へ吸い込まれていく。
すごい、安定している・・・。

すぐさま蜂が直進してくるが、弾道上である。
敢え無く撃墜、空中で四散していく・・・。
4マガジン目ぐらいで、巣は静かになった。
『フルオート・モード』の出番は無いようだ。

さて、巣を取り除かねば・・・。
巣の根元から落とすしかあるまい。
よし!
これは『フルオート』だっ!

『フルオート・モード』で片っ端から削り取る!
巣の破片が舞い散っていく。
最後の接合部が砕けたと同時に、ボスッ!と地面に叩き付けられた。
巣の中からは幼虫が・・・。

巣の残骸を大方除去し、細かい破片や幼虫は放置した 。
地面には既にアリが群がり始めている。
事後処理は、自然に任せよう。
あけまして、おめでとうございま~す!(^0^)/

今年も虐めないでくださいね?<(=.=;)あれ?

羊さんみたいに気が弱いから・・・。(=ω=)b
虐められると逃げちゃいますよ?

思い起こせば、昨年中は様々な出来事がありましたね。
自然災害、EEZ内不法侵入などなど・・・。(||o||)oh!

やはり、『馬』年には何かあるのでしょうか?

今年は『羊』。
落ち着いた年回りになってくれることを祈ります。
(とは言うものの、隣国三兄弟(?)がアレでは落ち着けないかもしれませんねぇ~。)

とりあえず、ご挨拶まで・・・。<(_ _)>
どもども・・・。<(^0^;)

選挙いよいよですねぇ。
既に皆さんは、投票相手がお決まりですか?

ウチの地区はねぇ~。
誰もいないんだ・・・。
これがまた・・・。(T-T)ううう・・・

いわゆる、『絶望選挙区』ってヤツですよ。


立候補してるのが、自民・民主・共産の3派でねぇ・・・。
誰にすりゃいいんじゃい!!(>o<)/こん畜生っ!

ただでさえ師走の忙しい中、決められんじゃなイカッ!

ゆえに、消去法で共産に一票入れることにします。(笑

なぜか?

自民・・・独走気味でシャク(でも、海外のコネはあるんだよね・・・)
民主・・・またアホな事やりそうで怖い(隣国の属国にされそう・・・)
共産・・・まぁ、毒にはならんだろう的な・・・(爆笑)

ま、そんなところです。

くれぐれも、白紙表は自民有利になりますので、皆様お気を付け下さい。

以上、途中生存報告?でした~。
2014-03-30 01:55

準備は良いか?

どうも
暫らくぶりです。

いやぁ、放置プレー全開ですね。

4月も目前ですねぇ。
消費税率変わりますねぇ。
価格表示の変更、3月31日が修羅場ですねぇ。

小売店の皆様、ご苦労様です。

ちっと時間の余裕が出来たんで、覗きに来ました。

ウチは卸なんで小売り価格変更は関係ないんですけど、
システムが4月1日一斉に変更されるように組まれてますんで、
翌月回し請求が出来ないんですよ。

そんな関係で、お客さまから文句の電話が大量に・・・。
クレーム言われたって、どうしようもないじゃない。

もう、文句は国に言ってよ・・・。

更に悪い事に、荷遅れしてますよ。

なぜかって?

4月は転勤シーズンです・・・。
引っ越しやらで運送業者は手が一杯。
なのにスーパーやら小売店が消費増税を目前に、
しこたま商品買い込んでます。

おかげでトラックが不足気味、
物流システムがパンク寸前です。

荷物が届かない?
時間通りに荷物が来ない?

だから、3月早めに手配しておけと言ったでしょ!
わたしゃ知らんよ。

ちゃんと荷物の発送は確認してるからね?
運送屋頼みだからね?

3月もあと一日・・・。
なんか、後を引きそうだなぁ・・・。
すんごい久しぶりに描いた気がするんですけど・・・。<(^.^;)
即興で描いたんで、細かい事気にしないでくれるとうれしいです。

やっぱりペイントソフトは偉大だわ・・・。(笑
乾く時間を気にしなくて良いし、
なんてったってお片付けしなくて良いんだもん。
(どんだけズボラやねん・・・。)

とは言え、画面サイズがモニターに比例するからねぇ~。
F20やらのカンバスやらに描いてた頃と比べると、
心根が狭くなった心境になるんですわ・・・。
マンガ原稿だってB4だったからなぁ~。

人間、小さくなったみたいな・・・。
(なんかセコくなった感じ?)

ともかく、あけおめ!!
そして、ことよろ!!

・・・です。m(_ _)m
2013-11-23 03:50

プール

7月に入り、日差しがだんだん強くなってくる。

期末テストを目前に控えた、ある休み時間。
C子とU子、それにK子の3人が談笑していた。
すると、K子がいきなり口火を切った。

「このところ、暑くなってきたよねぇ。」

俺はギクッとした。
K子・・・おまえ、なに余計な事を話してるんだよ・・・。
どうも雲行きが怪しくなってきそうだ・・・。
俺は内心、焦り始めた。

「ほんとだよねぇ。」
C子がそれに賛同する。

「こう暑くなると、プールに入りたいよねぇ。」
U子が下敷きをうちわ代わりに仰ぎながら話す。

げっ!
やっぱりその話になったか・・・。
トボケられるなら、それに越したことは無い。

そうだ、聞かなかったし見なかったことにしよう!

「俺が聞いたところだと、プール作るの後回しらしいぜ?」
Yが口を挟んでくる。

この野郎、またも余計な話をしてくれる・・・。
知らんぷり、知らんぷり。

「うそっ!?なんで?」
Eが話しに加わってくる。

なに集まってんだよ、こいつら・・・。
そうだ、俺は話に入らなかった。
傍で聞いてるだけだ。

うん、そうだ!
このまま何気ない顔を押し通すことにしよう。

そうそう、知らないフリ、知らないフリ・・・。
が、しかし・・・。

「ねぇ、そうなの?」
突然K子が、俺に代表して聞いてくる。

「へっ!?」
おまえ、それは無いだろ~。
これじゃ、逃げられないじゃないか・・・。
一体全体、何と答弁すればいいんだ?

一度決定してしまったことを変更する訳にいかない。
この際仕方がない、逃げるのを諦めよう。

この時俺は、謝ってしまうのが一番の得策だと判断した。
結果的に責任は、俺にあるのだから・・・。

「はい、その通りでございます。
 わたくしのせいです、ごめんなさい。」
俺はみんなの前で頭を下げた。

「やっぱり、そうなんだぁ~。
 でも、なんで後回しなの?」
更にK子は追及してくる。

「まぁそのぉ~、つまりですな。
 何と申しましょうか・・・、今期の予算が無くてですな・・・。」

「まるで、政治家の答弁みたい。」
U子が突っ込んでくる。

はいはい、どうぞ非難してください。
この事は当然、クラス中に伝わるだろう。
こりゃ、全校生徒に伝わるのも時間の問題だな・・・。

「そっかぁ~。
 予算が無いんじゃ、仕方が無いわよね。」
K子は、意外にあっさりと納得した。

これまでの経緯ややり取りは傍で見ていたし、
K子自身、うすうすは感じ取っていただろうから・・・。

「来期の予算で、プール建設を確約してきたから。
 来年の春以降に、プール建設工事が始まる予定なんだけどね・・・。」

「それじゃ私たち、プールに入れないで卒業じゃない?」
K子は俺の顔を覗きこんでくる。

「う~ん・・・。
 まぁ、そうなるかなぁ・・・。」
俺は頭を掻きながら苦笑いをした。
2013-11-21 01:19

戯言日記

どうも・・・。
お久しゅうございますです。

リアルが忙しくなりまして、中々腰を据えて来れませんでした。
(おおっ!弁解にしかなってない!!)

近況と言いますと、取引先が突然倒産しまして・・・。
(げげっ!貸し倒れかよ!?)
更に輪をかけて、事務員も急に職場放棄して退社しましてね・・・。
(マジですかっ!?)
そんなこんなで、テンヤワンヤしてる訳ですよ・・・これが・・・。
おかげで仕事の量が増えましたがなぁ~。
(嫌だねぇ~。)

てなわけで、もう11月も終わりますねぇ~。
(もう今年も終わりかよ!!)
やですね~。
早く落ち着いてくれないかなぁ~。

ストレスが
溜まり過ぎると
裸婦に走る・・・。
ぞっと・・・。(笑

しかし、レーティングはかけたくない・・・。
うわ~ん!
ジレンマじゃ~~~~~~~っ!!

以上、生存報告でした。m(_ _)m

そうそう「天使のお茶会」と、その裏版「悪魔の宴」。
今更ながら、立ち上げます?
2013-09-30 00:28

問題合わせ

アチーブ=テストが終わった。
すると一斉に、教室内がザワメキ立つ。

ダメだっただの、ケアレス・ミスをしただの
千差万別の言葉が飛び交う。

そんな中、K子は問題合わせに余念がない。

すると、俺を見て聞いてきた。

「ねぇ。
 この問題、この答えで合ってる?」

「どれどれ?
 うん、オッケーじゃん。」

「よかった~!
 それで、この応用問題なんだけど・・・。」

「それは、ここが関係代名詞で置き換えられるだろ?」

「ああっ。
 それでこの文節が、一緒になるのね?
 ふ~ん、そうかぁ~。」

なんのかんの、K子は俺に色々聞いてくる。
問題合わせを全体的に見て、7~8割がた大丈夫なようだ。

「げっ!
 それじゃオレ、ダメじゃん!」
Yが、いつの間にやら傍に居た。

周りを見渡すと、クラスの1/3が集まっていた。
みんなそれぞれ、出来具合が気になっているようだ。

集まってきた連中からも、質問が飛び交ってくる。

結局、みんなの質問を受ける羽目になってしまった・・・。

「あなたって、本当に人が良いわね?」
K子が苦笑する。

「そうか?」

「うん。
 ふつう、あなたみたいに教えないわよ?」

「そうかぁ~、ダメだな・・・。」

「なにが?」

「どうも、そんな風に人が悪くなれないよ・・・、俺は。」

「良いじゃない。
 あなたらしくて・・・。」

K子は、微笑んでいた。
全国学力試験、通称アチーブ=テスト。
基本問題から応用問題までを網羅した、業者による第三者テストだ。
結果が出るまで、一週間ほどかかる。

成績結果は偏差値として表記され、
全国で自分の順位が、どれくらいかを知るには丁度良いテストだ。

偏差値を参考として、高校を選択することが出来る。
いよいよ、その試験が始まった。

中間試験と期末試験の合間に行われるので、
いささか厄介なのだが・・・。
教室内は慌ただしいが、気にしない。

基本問題を確実に取れれば、ある程度まで点数は稼げるものだ。
応用問題は慣れである。

「大丈夫かなぁ~。」
K子が不安がっている。
女の勝負がかかっているのだから、なおさらだ・・・。

「心配するなよ・・・。
 基本は、しっかりマスターしたろ?」

「でも、心配なのよ。」

「基本問題だけでも、かなり点数稼げるぞ?」

「そうかなぁ~?」

「ほれっ、落ち着け。
 んじゃ、良い事教えてやるよ・・・。」

「えっ?一体なに?」

「それは、解ける問題から始める事。
 1~2分考えて、解けない問題は飛ばしちゃえ。」

「え~っ!?
 そんなんで良いのぉ~?」

「良いの・・・。
 時間が無いから・・・。
 で、余った時間で考える。」

「そっか。」
K子は、落ち着きを取り戻した。

試験は、波に乗れれば非常に楽に出来る。
一番怖いのは、焦って解ける問題も解けなくなることだ。
そして試験が始まった。

問題に一通り目を通す。
楽そうだ、これなら大丈夫だろう。
2013-09-13 01:28

勉強会

俺は結局、経緯が分からぬまま、K子に各教科を教える羽目になった。

どうやら二人は、成績を競っているらしい事までは理解した。
そしてどうやら、S美からK子への挑戦でもあるようだ。

俺がK子に教える以上、K子がS美に負けるはずがない。

・・・と、思うのだが。

こればかりは、本人の理解力に依存される。
見たところ、頭の回転はK子が上だろう。

まず基本を重点に、それを応用する事にした。

まぁ元々、俺は暗記が大嫌いだ。
暗記量など、少ないに越したことはない。
楽が出来るなら、それが一番良い。

そのやり方を今、K子に教えようとしている。
そして問題への応用は、頭の回転速度と経験に依存される。
果たして、どこまで出来るのか?
俺の経験と知識をK子に全て託すつもりで、臨むしかないだろう。

「それじゃあ、良い?
 恥ずかしがらずに、分かるまで聞いて良いから。
 決して中途半端に、分からないままにしない事。
 良いね?」

「ええ、わかったわ。」
K子は、うなずいた。

そして、二人の勉強会が始まった。

すると、それを見ていたEやY、C子やU子達までもが、
我も我もと参加してくるようになっていた。

客観的に見ていると、大概つまづく処は同じような箇所で、
勘違いや理解不足が、おおかたの原因なのだ。

「これはね?
 こうすれば、解けるのよ。」

いつの間にかK子は、
自分が理解し、教えられるところを教えるようになっていた。

「おおっ!
 すげ~っ!!」

「ああっ、そうなのねぇ!」
YやE、C子にU子が驚嘆の声を上げている。

俺は、それを黙って見ていた。

人に教えられるようになれば、
自分の復習にもなり、自信に繋がるものだ。

良い傾向だ・・・。
これなら、S美に勝てるかも知れない・・・。

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