ACID-FIELD

何となく長続きするといいなと思ってます。

プロフィール

何となく絵を描き始めて何となく続いてます
これからも何となく続けようと思ってます。

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過去の日記

 
2020-01-12 10:29

デスストクリア掃除の終わり

 
Good!
ども、アシッドです!

自分の部屋の掃除も何とか終わり(本棚の整理残ってますが)
2日間の格闘による筋肉痛でのたうち回りながらも

昨日はどっぷりデススト三昧で、ようやくストーリークリアしました。
話の展開と過去の実績からもっと悪意に満ちた展開かと思ってましたが
意外とそんな事もなく愛に満ちた感じで面白かったです。

しかし、仕事も決まり時間も押していることもありまして
クリアを急いてプレイしたことや掃除疲れも手伝って
凄く眠くなって危うく寝落ちしそうでしたが
最後のムービーまでがっつり拝見いたしました!

クリア後はやり込み要素のやり残しを遊べるようで
ここから先は自己満足のプレイとなるようなので
のんびり時間の合間で遊びましょうか・・

70年代の早川SF文庫の時代から言われている
「人類はゆっくりと破滅へ向かっている」と言う
原因をどうとでも取れる人類絶滅論があります
現在の我々(日本)は裕福であるが故に
個人主義の台頭により歪んだ幸福感による未婚者の増加
出産率の低下からディストピアになりつつある気はします

しかし、昔は良かったと一言で言えるほど
昔は素晴らしくは有りませんし
私のよく知る70年代80年代は
お世辞にも愉快な時代ではありません

社会に出れば辞退できない飲み会忘年会社員旅行
そのための積立金と称する金を毎月取り立てられる
残業時間は50時間当たり前、休日はなくて当たり前
学校は暴力と恫喝が支配する北斗ワールド
私はあの時代の現実が大嫌いでした。

アニメやゲームは現実逃避と言われますが
そんなつらい現実からほんのひと時心を癒すための
大切な自己防衛の処方箋だったのです

しかしその殆どが表立っては目に見えなくなり
事によっては法で守られる様になりなっも
目に見えない所では同じことの繰り返し

このゲームをやってて何故かそんな事を思い出したり
考えたりしている自分を見つけました。

ただ生きる事だけでも過酷なのは昔も今も変わりません
そんな世界での繋がりを言うのは大事な事なのかもしれません。

ですが・現実を振り返って自分の周囲を見て見れれば
派遣業などをずっとしていると、知り合って仲良くなった相手でも
仕事を変われば連絡もしなくなり繋がりも切れるのが大半で
その後も続いてる人間は本当に一握りの人達でしかなく
自分から積極的に関係性を維持しなければつながり続けるのは難しい

デスストの建築物を修復したり強化したりと言う整備の手間は
まさに繫がりの修復と言えるでしょうし
行くのメンドクサイ時雨農場は未だに☆5つにはなりません(笑)

いや、このゲーム内の繋がりの維持はまさにリアルだなと・・

さて、私はオンラインモードをオフで遊んでいます
それは手間をかけないと維持できない他人とのつながりに
ものすごく否定的だからと言うのもあります

絵を描いていると陥りやすい自分の描きたい物を描いていると
誰にも見てもらえないから見てもらえる絵を描いてしまう
そんな絵を描いていると段々辛くなるのに描き続けると飽きられて
評価が低くなると内容も過激になり、自分の描きたい絵が消えていく

「自分の描きたい物を描けばいい」と神様たちはしたり顔で言いますが
それは描いたら評価されちゃう程上手い奴らの傲慢と言う物で

私と同様上手くなりたくて努力しても上手くなれない人達が
「他人の為に描いてるんだからもっと評価が欲しい」的な
過去に私も陥った、ともすれば今もそうなりそうで嫌になる考え方で
メンドクサイ状態に陥っている他の絵描きとの繋がりに嫌気がさして

最近ではこうした繋がりに嫌悪感さえあるほどです

いいね貰うために何かをするというのは何か違う気がするからです。
評価は欲しいとは思いますが、やりたい事をした結果についてくる
そういう評価以外は結局自己の実力への評価たりえない

え?そんな風に考えること自体がメンドクサイ?
そうでしょうとも(笑)

でもまあこれが自分、変えられない自分なのだよなあ
そんな事を再認識させられました。

「繋がる事の楽しさを知ってほしい」とは監督の言葉でしたが
私はそんな問いかけのゲームで、
改めて繋がりを否定していいという結論に達してしまいました(笑)

当初はストーリーをクリアしたらオンラインモードで遊んでみよう
とか思っていましたが、ルーと共に消えたサムとは違い
私はこれからも繋がることなくゲーム最初のサムの様に
独りでこのゲームをオフラインで遊びたいなと思います。

まあ、このゲームをしてそんな事を思ったやつが
一人くらいは居てもいてもいいと思います。

ではまたいずれ!