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2013年09月25日 05:43

NFL week3

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Good!
てなわけで、先週同地区のクリーブランドをちょちょいっとばかりにやっつけたわがボルチモア・レイブンズですが、第4Qに負傷したレイ・ルイスの具合が気になるところ。ホームにAFC南の難敵、ヒューストン・テキサンズを迎えての第3週。前半は実に地味~にじっくりやっくりな展開。ぐいぐいっと押してくるヒューストン・オフェンスを、ボルチモア・ディフェンスが我慢する展開で、ほとんどボルチモア陣内でプレーが展開する有様。とはいえ、TDは許さず、ヒューストンをフィールド・ゴール2本に押さえきる。が、ボルチモア・オフェンスはさっぱりの出来。レイ・ライスがいないということもあるが、飛び道具もさっぱりで、1stダウン更新もままならならず、FG一本におさえこまれてしまう。このまま地味に6対3で前半が終わり勝負は後半に持ち越しかとおもわれた第2Q終了間際、突然飛び出したボルチモアLB#51打りル・スミスのインターセプト・リターン・タッチダウンでいきなり逆転。これで突然目のさめたボルチモア。続くヒューストンの攻撃をパントに退けると、今度はパント・レシーバー#17タンドン・ドスがパントリターン・タッチダウン。リードして迎えた第3Q今度はボルチモア・オフェンスがRB#30ピアースのTDランとあれよあれよというまにリードを広げていく。追うヒューストンは次々と反則を繰り返し、半分自滅。もっともボルチモアも反則がおおく、いまいちすっきりしない展開ではあったが、第4QにはFGを2本重ねて差を広げ、9対30の意外な大差でボルチモアの勝利となった。
う~ん。すっきりと喜べない気もするがとにかく勝った。ディフェンスはかなりよくなりましたね。前半さっぱりだったロングヤードのパスも後半には決まる場面もあり、オフェンスもやっとエンジンがかかってきたか。あとはレイ・ライスの復帰をまつばかり・・・かな?
そういえば、ボルチモアは、ディフェンス、オフェンス、スペシャルチームがすべてTDをあげるという珍しいゲームでもあった。でも一番得点したのはFGキッカーですけどね。

第3週はAFC北のチームはシンシナティがグリーン・ベイを下したりしてびっくり、クリーブランドもミネソタに勝利と調子がよかったのだが、唯一、故障者続出のピッツバーグだけが黒星で三連敗とかなり病が重い。ボルチモアにとっては同地区最大のライバルではあるが、がんばれピッツバーグ。
第4週、ボルチモアは@バッファロー。今度はオフェンスの奮起を期待したい。

で、NFCのデトロイト・ライオンズは@ワシントンで、RGIIIのレッドスキンズと対決。いきなりインターセプト・リターン・タッチダウンをうばわれてしまうものの、その後逆転すると、一度はワシントンに同点に追いつかれるが、リードを奪い返し、反撃を振り切って勝利。スタッフォードも385ヤードと投げまくり、第2週で負傷したRBレジー・ブッシュを欠いていたもののジョイケ・ベルが奮闘。ディフェンスも、RGIIIの好きにはさせず、後半ワシントンをFG2本に抑える健闘ぶり。去年までのせっかくりーどしてたのになんだかずるずると負けちゃうパターンとは決別、最後まで粘りきる強さを発揮した。やったねデトロイト。次は@グリーン・ベイで同地区対決。ここは一発きめてもらいたい。