お絵かきな日々

もっぱらちぃの中に生息してます。

プロフィール

元々はアナログ派です。
最近ペンタブがいかれて、現在はほぼ3DS(ニンテンドー)でのお絵描きです。

2次創作が多いと思います。
描くことの快楽で生きるエネルギーを得ています。

ちぃで晒して、見てもらって、何某かのリアクションを貰えることは、次を描く動機に成ってくれるので、大変ありがたいです(^-^)

技術的な事やメンタルな事も話せる、得難い場所です。
リアル友達も出来ました♪

以前の日記は、ちぃ内のみに設定変更致しました。(マイフレンドのマイフレンドまで)
今後も差し障りのない話題は外部へも垂れ流します。

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砂隠れのサンバ

周回遅れですが、我愛羅回のサンバ衣装っぽいかな?と、ミートピアで着せてみました、職業『小悪魔』の『かいちょうのツバサ』♪

普段は頭身がもっとちっこくて、半分位のMiiにしてるんですが、衣装が見にくいかな?と、これでも最大身長です♪
うん、コレでも充分可愛い♪でも同行者と身長差があると、会話イベントの時、ちゃんと見上げる仕草が激可愛いので、ちっこくしてます♪


アニナルのあの回で、一番可愛いかったのは、カンクロウ兄ちゃんでしたね~♪
「愛…なんじゃねぇか?」
って言って頬を染めてる兄ちゃんが可愛い過ぎる!!
なんだ、モ~♪みんな我愛羅が大好きだなぁ~♪ああ、幸せな風景だぁ~~~♪

SDロックリーでは、既にマリカで遊ぶ仲の我愛羅ですが、本編では死闘の末、忍の道を断たれる寸前までのダメージを受けたリーでした。
手術後の安静期間だというのに、サスケ奪還に加勢に飛び込んだリーを助けたのも、我愛羅でしたね。


サンバと言えば、先週やっと出番の来たシノ♪
彼の、SDでの「忍ばない忍」のサンバ衣装が目に浮かびます♪
劇場版『ロードトゥニンジャ』のスピンオフの形になってて、ああ…ちょっとまたSD観たくなってきた!

カンクロウ兄さん同様、我愛羅の踊りを見たいかって?
いや、見てるから♪
トモコレでも、好物あげると踊ってくれるし♪
ミートピアなら『アイドルダンス』で他のメンツ巻き込んで踊ってくれるし、『じゃれる』『甘い囁き』『しがみつく』とかしてくれるんですから♪

煩悩の魔力!!


絵が描けないのは、インドア息子が長い春休みだからです…
ヒマはあるけど、没頭出来ないと絵は描けない…
ミートピアさえ、ちょっと憚る…
気を付けないと「うへへ~…♪」な顔になっちゃうからさ…
一応…Eエンド見ました、まだ回収出来てないアーカイブとかミッションとか、かなりあるので多分まだしばらくプレイすると思いますが…

泣いた~…
いや、内容的に悲惨な事は予測してたけど、そこじゃなく…
悲惨さで言えば『フラジール』の方がシビア…

エンドロールのアレ…涙が出たよ、うんシンドイ意味でもだけど!

泣かせる~~~!
演出ズルイ~~~…

エンディングも良かった…
素敵なゲームをありがとう…♪


描けないから、ミートピアに2Bと9Sを投入(似てないけど…!)して、ちょっとホノボノ冒険に出てもらった♪
レギュラーメンバーがNARUTOキャラなので、ベンチ入りは無理なんですが、別荘にスタンバってもらいます♪
ゆるゆるヨルハ癒される~~~♪
廃墟は好きです、ちょっと後ろめたくなりますが、好きです。ごめんなさい。

今、はまってる『ニーア・オートマタ』も、廃墟徘徊が魅力のひとつ。

この映画の情報を持ってきたのは息子で、彼もわたしと『フラジール』やったり『ヨコハマ買い出し紀行』読んだりして、廃墟ファンに育ちました…なんかすいません…

この監督が、2007年に日本でも上映された『いのちの食べ方』を撮った人だと聞いて、是非観たい!!と、日曜日に家族で出掛けました。

『いのちの食べ方』は、話題になったし、観たい気持ちとコワイ気持ちがせめぎあって、子育て時期でもあり(子どもと一緒に…という選択肢は内容的にわたしにはなかった)やめたんですが、今なら息子と観て置くのもいいかも…まぁ、10年経ってしまったんで、現実の方が変化してしまってるかも知れないけど。


この新作はこれから順次地方上映されるようなので、お勧めします。

と言っても、娯楽性は全くなく、いわゆる廃墟ファン向けの美麗映像集と言うわけではないのを言い置きます。
BGMも語りも全くないです。観る人に全て委ねる映画です。
いや、本来映画とは全て、というか、作品とは押し並べてそういうモノかもしれませんが…
それでもベラボウに美しいです!


以下、ややネタバレなので、下げて置きます。































まず冒頭が、廃墟というのは失礼なんじゃ?という、ちょっと寂れた地方の町の風景から入ります。
うん、ウチの近所にもこんな街角あるよ…?って、腑に落ちない気分で観ていて、ハッと気付く。

これ、避難区域だ。

ここの撮影の為に福島に入ったのが2013年らしいので、まだ生活の残像が生々しいのです。

その場面の後に続くのが、廃劇場を舞台から客席に向かった画像です。
つまり、わたし達観客は時間というフィルターを挟んで朽ち果てたいつかのこの場所と向き合っている…
そんなシンメトリーな場所に居る事にゾクリとしました。

壊れた風景はいろんな感情を掻き立てて、混沌とした『生』を感じさせてくれて、一色じゃない事に安心させてくれるんです…


たまたま、トークイベントのある回に間に合って、軍艦島に同行したキュレーターさんの話とかも聞けて良かったです。
DVDになるかなぁ~…?なったら欲しいです♪