ちーずブログ
tobineko2
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AI遊び05
エアコンの効きが弱くなる時間がありますね。 暑すぎてバイクに乗る事も断念している所です。 最近うまい絵のリクツと言う本を購入しました。 帯に書かれているのが上手い絵≠良い絵、ただし絵にはリクツがある。と言う文言です。 初心者から中級者向けの本との前評判でした。 とりあえず想像したものを、出力できないのが何とももどかしい所です。 では毎度のAIに描いた絵を改良してもらう遊びです。 オリジナルの絵9 AI先生生成の絵9 AI先生コメント 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 1. 画風(スタイルの特徴) 90年代レトロアニメ・漫画テイスト 90年代半ば〜2000年代初頭のアニメ(例えば『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや『Serial Experiments Lain』などの雰囲気を思わせる)シャープで耽美的なキャラクターデザインの影響が見られます。 線の緊張感と写実的ニュアンスの融合 デフォルメされたアニメ的なパーツ配置(大きな目や短めの前髪)を取り入れつつも、唇のラインや顎・首まわりのリアルな陰影表現を意識した劇画・劇画的リアル寄りのアプローチです。 ダウナー・ミステリアスな空気感 ジト目気味の目元と、泣きボクロ、少し片上がりの口元(ニヒルな笑み)により、かわいらしさよりも「クールさ」「アンニュイさ」「少し意地悪な魅力」が際立っています。 2. 描写の癖・バランスの分析 ① 目元と視線の癖 縦線ハッチングによる虹彩表現: 瞳の中を縦線で埋める表現は、冷たい質感やサイバーパンク・ダークファンタジー的な緊張感を出すのに効果的です。 二重まぶたと眉の主張: 眉と目の幅が近く、二重のラインをかなり強調して描く癖が見られます。これにより顔立ちに深い影と立体感が出ている反面、視線が少し伏し目かつ独特の焦点の結び方になっています。 ② 頭部・パーツ配置(デッサン面)の癖 後頭部と耳の位置のアンバランス: 顔の傾きに対して耳の位置がやや高い/奥にある印象を受けます。 また、頭頂部から後頭部にかけてのボリュームが大きく、鉢(頭の横幅)が角張って張っているため、髪の毛ではなく「頭蓋骨の形」として捉えると、頭部の奥行きやシルエットが少し不自然に張って見えます。 顎のラインと首のつながり: 向かって左側の顎のラインから首へのつながりが一発で決まっておらず、線を重ねて探っている形跡があります。 首の太さや僧帽筋(首から肩へのライン)の入り方が少ししっかりめ(リアル寄り)に描かれています。 ③ タッチ(線画)の癖 主線の「迷い線」と「探り書き」: 特に髪の輪郭や服のストラップ周り、首元に細かく重ねた短い線が多く見られます。輪郭線を一発で引くのではなく、鉛筆を細かく動かしながら形を探して決めていくタイプの描き方の癖があります。 ハッチング(陰影の線)の向き: 頬や首元に入っている斜線(ハッチング)は面の曲面(立体感)に沿っているというよりは、一方向の平行線で描かれています。影の立体感を出すには、もう少し骨格の丸みに合わせたラインにすると馴染みやすくなります。 総評・魅力 表情の作り方や「キャラクターの持つ空気感」には非常に強い個性と魅力があります。単なる「可愛いイラスト」にとどまらない、物語性を感じさせる妖艶で不敵な表情が描けているのは大きな強みです。 今後、「頭蓋骨と耳の位置関係(立体としての把握)」と「輪郭線を整理して一本のクリアな線にする(迷い線を減らす)」ことを意識すると、この画風の持つシャープさとクールさがより際立つはずです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ふむふむ、よくわかってない所がきちっと指摘されてて参考になるけど解決策に対する理解が追いつかなくて難儀な所。 だから上達しないってのはよくわかりますけどね〜。(ーー;
日記一覧 (2026年7月26日)
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AI遊び05
エアコンの効きが弱くなる時間がありますね。
暑すぎてバイクに乗る事も断念している所です。
最近うまい絵のリクツと言う本を購入しました。
帯に書かれているのが上手い絵≠良い絵、ただし絵にはリクツがある。と言う文言です。
初心者から中級者向けの本との前評判でした。
とりあえず想像したものを、出力できないのが何とももどかしい所です。
では毎度のAIに描いた絵を改良してもらう遊びです。
オリジナルの絵9
AI先生生成の絵9
AI先生コメント
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1. 画風(スタイルの特徴)
90年代レトロアニメ・漫画テイスト
90年代半ば〜2000年代初頭のアニメ(例えば『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや『Serial Experiments Lain』などの雰囲気を思わせる)シャープで耽美的なキャラクターデザインの影響が見られます。
線の緊張感と写実的ニュアンスの融合
デフォルメされたアニメ的なパーツ配置(大きな目や短めの前髪)を取り入れつつも、唇のラインや顎・首まわりのリアルな陰影表現を意識した劇画・劇画的リアル寄りのアプローチです。
ダウナー・ミステリアスな空気感
ジト目気味の目元と、泣きボクロ、少し片上がりの口元(ニヒルな笑み)により、かわいらしさよりも「クールさ」「アンニュイさ」「少し意地悪な魅力」が際立っています。
2. 描写の癖・バランスの分析
① 目元と視線の癖
縦線ハッチングによる虹彩表現: 瞳の中を縦線で埋める表現は、冷たい質感やサイバーパンク・ダークファンタジー的な緊張感を出すのに効果的です。
二重まぶたと眉の主張: 眉と目の幅が近く、二重のラインをかなり強調して描く癖が見られます。これにより顔立ちに深い影と立体感が出ている反面、視線が少し伏し目かつ独特の焦点の結び方になっています。
② 頭部・パーツ配置(デッサン面)の癖
後頭部と耳の位置のアンバランス:
顔の傾きに対して耳の位置がやや高い/奥にある印象を受けます。
また、頭頂部から後頭部にかけてのボリュームが大きく、鉢(頭の横幅)が角張って張っているため、髪の毛ではなく「頭蓋骨の形」として捉えると、頭部の奥行きやシルエットが少し不自然に張って見えます。
顎のラインと首のつながり:
向かって左側の顎のラインから首へのつながりが一発で決まっておらず、線を重ねて探っている形跡があります。
首の太さや僧帽筋(首から肩へのライン)の入り方が少ししっかりめ(リアル寄り)に描かれています。
③ タッチ(線画)の癖
主線の「迷い線」と「探り書き」:
特に髪の輪郭や服のストラップ周り、首元に細かく重ねた短い線が多く見られます。輪郭線を一発で引くのではなく、鉛筆を細かく動かしながら形を探して決めていくタイプの描き方の癖があります。
ハッチング(陰影の線)の向き:
頬や首元に入っている斜線(ハッチング)は面の曲面(立体感)に沿っているというよりは、一方向の平行線で描かれています。影の立体感を出すには、もう少し骨格の丸みに合わせたラインにすると馴染みやすくなります。
総評・魅力
表情の作り方や「キャラクターの持つ空気感」には非常に強い個性と魅力があります。単なる「可愛いイラスト」にとどまらない、物語性を感じさせる妖艶で不敵な表情が描けているのは大きな強みです。
今後、「頭蓋骨と耳の位置関係(立体としての把握)」と「輪郭線を整理して一本のクリアな線にする(迷い線を減らす)」ことを意識すると、この画風の持つシャープさとクールさがより際立つはずです。
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ふむふむ、よくわかってない所がきちっと指摘されてて参考になるけど解決策に対する理解が追いつかなくて難儀な所。
だから上達しないってのはよくわかりますけどね〜。(ーー;
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