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2026年07月17日 00:48

AI遊び5

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Good!
熱中症が増えてきていますね、気をつけて過ごしましょう。

京都の祇園祭開催のニュースが流れていました。
そう言えば、祇園祭は疫病の流行を鎮める祈祷の儀式でもあるとか。
シルクロードを渡って、京都まで伝来したのは物流や知識・技術だけではなく疫病も来たそうで、それを鎮めるための御霊会が起源だとか。

シルクロードすごいですね〜。
京都は古い事にかけては造詣が深いですね〜。

京都といえば、京の女酒、その対義語で引き合いに出されるのが灘の男酒ですね。

なんか同じだけの期間発酵させて作ったら、京都(伏見)は甘口の酒になり、灘(兵庫県)は辛口になると言う点で言われているとか。(諸説あると思われます)

単純に伏見系の水と六甲山系の水で、菌の栄養の豊富さで酵母菌の活発度合いから同じ期間(もちろん酒造りの期間に適した気温が過ぎてしまうため自然と期限ができたのかも)で辛口になる。

麹菌が糖を造る→酵母菌が「糖を消費して」アルコールを作る

六甲山系のミネラル豊富→酵母が元気=糖が無くなる=甘くない(辛い)

私は酒屋さんの様にお酒を作ったことが無いので真相はわからないですが、酒屋さんから聞いた事をふと思い出しました。

蛇足でした。


さて今回のAI遊びのテーマは見返り

なんといつも1枚の生成画像のみ出来るのに、今回は2枚も出力されたのに驚きました。

オリジナルの絵9



AI先生生成の絵9-1



AI先生生成の絵9-2



AIのコメント
良い点
顔のパーツがゲシュタルト崩壊を起こしやすい難しい構図。
トリッキーなポーズでも顔のパーツの同調がされている。
鼻先や三白眼が外連見をストレートに表している。

改善ポイント
目の情報が不足がち。
髪の流れがランダムでどこを向いているか解釈が分かれた。
髪の毛の情報が多すぎて顔が死んでいる?


総評
何をどうするか決めて描いてないから、迷ったのがAIの解釈にも伝わったかも。

眼の描き方と髪の描き方はさすがAI。
改めて髪の毛が重力表現パーツとしての概念が不足していたので、使いこなせるようになりたいなと思いました。

2枚出力されたのをAIに質問すると、コントラストの付け方とアタリ線の誤認がもたらした計算のブレからできたバリエーションの違いとの分析の結果でした。

単純にどの位置かつ、どの向きに見えるポイントが複数同時解釈できたので、複数回答したのかなと個人的には考えています。

ただ、自分的には見返りの雰囲気が紙に出力できて良かったなーと感じています。

また出力元の眼を肥やして、いつかまたチャレンジしたい所です。

あと、サーバ容量の事を考え今後は画像のデータ量を減らすように縮小してUPするようにしようと思います。