プロフィール

大したことは出来ませんが、どんなもんかいな~と、来てみました。

考えを整理して、形にする作業(主に、文にする「ソレ」)が苦手なので、受動的になりがちですが、御勘弁願います。

つか、いろいろ不器用なんで、あっぷあっぷ云ってる状態です。orz

あしあとから、お邪魔する事も多々有りますが、「お晩です〜」とか、「お元気すか?」とか、「なかなかお見かけしませんが、最近どうですか?」って事なので。

最後に、スパム屋も、ボット飼いも、マルウェア使いも大嫌いっす。
紛らわしいモノゴトを見かけた時には、変なスイッチが入ってしまうことも・・・。orz

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新着日記一覧

03月19日
20:11

openSUSELeap42.2のデフォルトのFireFoxのバージョンが、52になりましたよと。
でもって、NPAPIの対応が、予告の通りFlashPlayerだけになってしまいましたよと。

でも、Icedtea自体は、OpenJDKの一部として生きてますねぇ。

Midori 0.5.11だと、エクステンションのメニュー内の一覧内に、Flashと両方生きてます。
こちらでは、チェックボックスで、簡単に活殺可能なようですねぇ。

FireFoxには、ESR版というのが有ります。
(Extended Surpport Release:延長サポートリリース)
Debianでは、以前、正規のFireFoxが、Mozilla側のポリシーと、Debian側のポリシーとの衝突から、ESR版のソースを使い、ロゴを独自のモノに変更した*、Iceweazelをデフォルトにしていました。

現在、懸案となっていた問題の解決に向けての歩み寄りが見られ、デフォルトブラウザの名前が、FireFoxになりました・・が、ESR版であることは変わりないようです。

現在のFireFoxESRは45で、ロードマップによれば、しばらく後にESRも52になる様子です。

ここでようやく本題。


45では、当然ながら、そのままNPAPIプラグインが動作します。
・・が、52でも、しばらくはNPAPIプラグインを動かすことができるようです。

・・が、動作保証外の操作になりますので御注意を。

FireFoxのアドレスバーに、about:configと入力すると、「動作保証対象外の操作になります。」という警告メッセージが表示されます。

そのメッセージの「危険性を承知の上で使用する。」のボタンをクリックすると、細々とした強力な設定モードに入ります。

このモードで、右クリックのメニューから、「新規作成」>「真偽値」を選択し、新たな設定項目、plugin.load_flash_onlyを作成し、値をfalseに設定します。
その上で、設定モードから抜ければ、設定は完了します。

*商標が登録されていることで、DFSG(Debian Free Software Guideline)に抵触したとのこと。

midoriのDLはこちら。
http://midori-browser.org/download/
中央下の”Other ways to get Midori / Midori for Other Systems”をクリックすると、Windows版と、ポータブル版(USBスティック等に入れて使う)のボタンが現れます。

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春が来た・・・かな?

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(2017年03月31日 22:21)