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      <title>お絵かきできるイラストSNS [Chixi(ちぃ)]</title>
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      <copyright>Copyright 2006-2007</copyright>

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              <title>鎮圧</title>
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              一旦室内に戻り、お気に入りの折り畳み式ストックを装着。  『カシュン』 『カチッ！』  暫らくぶりだ、この感触・・・。 実は、このストック。 今は亡き、MGC製だったりする。 （と言うか、MGCが販売していた。） KSC社は当時、MGCの下請けメーカーだった。 なので、整合性については保障されている・・・はず・・・。 が、実際に装着してみないことには判らなかった。  ピッタリだ。 うふふふふ・・・。  実際、ベレッタM93R+ストック装備は無敵だ。 鬼に金棒である。  現場に急ぎ戻ってみる。 被害者が出る前に、駆逐しなければならな
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              <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 01:00:37 +0900</pubDate>
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              <title>あけおめ、ことよろ。</title>
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              あけまして、おめでとうございま～す！（＾０＾）／  今年も虐めないでくださいね？&lt;(=.=;)あれ？  羊さんみたいに気が弱いから・・・。（=ω=）b 虐められると逃げちゃいますよ？  思い起こせば、昨年中は様々な出来事がありましたね。 自然災害、EEZ内不法侵入などなど・・・。(||o||)oh!  やはり、『馬』年には何かあるのでしょうか？  今年は『羊』。 落ち着いた年回りになってくれることを祈ります。 （とは言うものの、隣国三兄弟（？）がアレでは落ち着けないかもしれませんねぇ～。）  とりあえず、ご挨拶まで・・・。&lt;(_ _)&gt;
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              <pubDate>Thu, 01 Jan 2015 00:37:57 +0900</pubDate>
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              <title>ここは、絶望選挙区？</title>
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              どもども・・・。&lt;(^0^;)  選挙いよいよですねぇ。 既に皆さんは、投票相手がお決まりですか？  ウチの地区はねぇ～。 誰もいないんだ・・・。 これがまた・・・。(T-T)ううう・・・  いわゆる、『絶望選挙区』ってヤツですよ。   立候補してるのが、自民・民主・共産の３派でねぇ・・・。 誰にすりゃいいんじゃい！！(&gt;o&lt;)/こん畜生っ！  ただでさえ師走の忙しい中、決められんじゃなイカッ！  ゆえに、消去法で共産に一票入れることにします。（笑  なぜか？  自民・・・独走気味でシャク（でも、海外のコネはあるんだよね・・・） 民主
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              <pubDate>Wed, 10 Dec 2014 01:00:58 +0900</pubDate>
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              <title>準備は良いか？</title>
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              どうも 暫らくぶりです。  いやぁ、放置プレー全開ですね。  ４月も目前ですねぇ。 消費税率変わりますねぇ。 価格表示の変更、３月３１日が修羅場ですねぇ。  小売店の皆様、ご苦労様です。  ちっと時間の余裕が出来たんで、覗きに来ました。  ウチは卸なんで小売り価格変更は関係ないんですけど、 システムが４月１日一斉に変更されるように組まれてますんで、 翌月回し請求が出来ないんですよ。  そんな関係で、お客さまから文句の電話が大量に・・・。 クレーム言われたって、どうしようもないじゃない。  もう、文句は国に言ってよ・
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              <pubDate>Sun, 30 Mar 2014 01:55:30 +0900</pubDate>
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              <title>遅れまして、おめでとうございます。</title>
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              すんごい久しぶりに描いた気がするんですけど・・・。&lt;(^.^;) 即興で描いたんで、細かい事気にしないでくれるとうれしいです。  やっぱりペイントソフトは偉大だわ・・・。（笑 乾く時間を気にしなくて良いし、 なんてったってお片付けしなくて良いんだもん。 （どんだけズボラやねん・・・。）  とは言え、画面サイズがモニターに比例するからねぇ～。 F20やらのカンバスやらに描いてた頃と比べると、 心根が狭くなった心境になるんですわ・・・。 マンガ原稿だってB4だったからなぁ～。  人間、小さくなったみたいな・・・。 （なんかセ
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              <pubDate>Thu, 02 Jan 2014 01:42:19 +0900</pubDate>
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              <title>プール</title>
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              7月に入り、日差しがだんだん強くなってくる。  期末テストを目前に控えた、ある休み時間。 C子とU子、それにK子の3人が談笑していた。 すると、K子がいきなり口火を切った。  「このところ、暑くなってきたよねぇ。」  俺はギクッとした。 K子・・・おまえ、なに余計な事を話してるんだよ・・・。 どうも雲行きが怪しくなってきそうだ・・・。 俺は内心、焦り始めた。  「ほんとだよねぇ。」 C子がそれに賛同する。  「こう暑くなると、プールに入りたいよねぇ。」 U子が下敷きをうちわ代わりに仰ぎながら話す。  げっ！ やっぱりその話
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              <pubDate>Sat, 23 Nov 2013 03:50:32 +0900</pubDate>
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              <title>戯言日記</title>
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              どうも・・・。 お久しゅうございますです。  リアルが忙しくなりまして、中々腰を据えて来れませんでした。 （おおっ！弁解にしかなってない！！）  近況と言いますと、取引先が突然倒産しまして・・・。 （げげっ！貸し倒れかよ！？） 更に輪をかけて、事務員も急に職場放棄して退社しましてね・・・。 （マジですかっ！？） そんなこんなで、テンヤワンヤしてる訳ですよ・・・これが・・・。 おかげで仕事の量が増えましたがなぁ～。 （嫌だねぇ～。）  てなわけで、もう11月も終わりますねぇ～。 （もう今年も終わりかよ！！） やです
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              <pubDate>Thu, 21 Nov 2013 01:19:08 +0900</pubDate>
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              <title>問題合わせ</title>
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<br />
              アチーブ＝テストが終わった。 すると一斉に、教室内がザワメキ立つ。  ダメだっただの、ケアレス・ミスをしただの 千差万別の言葉が飛び交う。  そんな中、K子は問題合わせに余念がない。  すると、俺を見て聞いてきた。  「ねぇ。  この問題、この答えで合ってる？」  「どれどれ？  うん、オッケーじゃん。」  「よかった～！  それで、この応用問題なんだけど・・・。」  「それは、ここが関係代名詞で置き換えられるだろ？」  「ああっ。  それでこの文節が、一緒になるのね？  ふ～ん、そうかぁ～。」  なんのかんの、K子は俺に色々
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              <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 00:28:02 +0900</pubDate>
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              <title>アチーブメント＝テスト</title>
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<br />
              全国学力試験、通称アチーブ＝テスト。 基本問題から応用問題までを網羅した、業者による第三者テストだ。 結果が出るまで、一週間ほどかかる。  成績結果は偏差値として表記され、 全国で自分の順位が、どれくらいかを知るには丁度良いテストだ。  偏差値を参考として、高校を選択することが出来る。 いよいよ、その試験が始まった。  中間試験と期末試験の合間に行われるので、 いささか厄介なのだが・・・。 教室内は慌ただしいが、気にしない。  基本問題を確実に取れれば、ある程度まで点数は稼げるものだ。 応用問題は慣れである。 
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              <pubDate>Sun, 29 Sep 2013 02:37:49 +0900</pubDate>
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              <title>勉強会</title>
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<br />
              俺は結局、経緯が分からぬまま、K子に各教科を教える羽目になった。   どうやら二人は、成績を競っているらしい事までは理解した。  そしてどうやら、S美からK子への挑戦でもあるようだ。   俺がK子に教える以上、K子がS美に負けるはずがない。   ・・・と、思うのだが。   こればかりは、本人の理解力に依存される。  見たところ、頭の回転はK子が上だろう。   まず基本を重点に、それを応用する事にした。   まぁ元々、俺は暗記が大嫌いだ。  暗記量など、少ないに越したことはない。  楽が出来るなら、それが一番良い。   そのやり方を
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              <pubDate>Fri, 13 Sep 2013 01:28:40 +0900</pubDate>
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              <title>宣戦布告？</title>
              <description>


<br />
              俺は放課後、校庭で空を眺めていた。 初夏を感じさせる、青臭い空気と風。 そして、青く高い空が頭上に広がっている。  非常に気持ちが良い。  これから始めなければならない、文化祭の段取り。 地域商店街への配慮。 様々なことが、頭の中を駆け巡る。  そんな気分転換には、もってこいの天気である。  何気なく、ふと昇降口近くに目を向けると、 K子とS美がこちらを見ながら、二人だけで話しをしていた。  どうして、あの二人が会っているのだろうか？ 俺は、いささか疑問を感じた。  この二人が会うのは、 保健室に担ぎ込んだ時と、登
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              <pubDate>Wed, 11 Sep 2013 02:08:02 +0900</pubDate>
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              <title>頭痛の種</title>
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<br />
              俺は頭を抱えながら、職員室からクラスに戻ってきた。   「ただいま～っ。   あ～、あたま痛て～っ。」   自分の席に着くと、疲れがド～ッと出てきた。 精神的プレッシャーが要因である。  「おかえりなさい。   どうしたのよ？一体。」  K子が気遣いながら話しかけてくる。  「校長直々に、『文化祭の指揮を取れ。』って言い渡されてさぁ～。」   「凄いじゃない！！   普段、何もしてないんだから、やれば良いじゃない？」   「俺だって、部活動があるんですけど・・・。」   「あら、そうだった？」   「おまえは、鬼ですか？」   「と
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              <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 00:08:29 +0900</pubDate>
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              <title>拝命</title>
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<br />
              翌日、職員室の前でM先輩と待ち合わせることにした。 また、お姉さんの邪魔が入らないとも限らない。  それよりも、K子を心配させたくない。 抱きつかれるのは、もうゴメンだ・・・。  「それじゃ、行ってくる。」  「ねぇ？  保健室に、寄り道しないでね？」  そう、保健室にはS美本人が居る。 K子はやはり、S美を警戒しているようだ。  「寄り道しないから、心配するな。  俺を信じろ。」  そうして俺は、職員室へ向かった。 すると、すでにM先輩が待っていた。  「おぅ、来たな？  それじゃあ、行くか・・・。」  「失礼します。」 二
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              <pubDate>Sun, 01 Sep 2013 02:14:32 +0900</pubDate>
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              <title>詰問（きつもん）</title>
              <description>


<br />
              廊下に出ると、U子は俺の周りを回りだす。  「あ、本当だ・・・。  女の匂い、してるわぁ。」  「マジかよ？  全然、気づかなかった・・・。   だいたい匂いで、相手を特定出来るものなのか？」  「そうよ！  特に恋する乙女は、敏感なのよ！   で・・・、あんた。  本当に、S美ちゃんに会ってたの？」  「会ってない、会ってない。  断った相手に、わざわざ会いに行くか？普通・・・。」  「じゃ、なんで女の匂いさせてるのよ？」  「S美のお姉さんに、抱きつかれた・・・。」  「え～っ！？  なんで、抱きつかれたのよ？  おかしいじゃ
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              <pubDate>Thu, 22 Aug 2013 00:01:11 +0900</pubDate>
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              <title>移り香</title>
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<br />
              M先輩との打ち合わせが済み、 4階の3年の教室から、やっと自分の教室に戻ってきた。  「ただいま～っ。」  「あら、お帰りな・・・。  ん・・・？  ・・・ちょっと待って。」  俺は、いきなりK子に裾を引っ張られた。 なぜ引っ張られたのか分からず、K子に問いかける。  「なに？どうしたの・・・？」  一体どうしたんだ？K子のやつ・・・。  「女の匂いがするわ・・・。」  「えっ！？」  まさか、さっき抱きつかれた時の匂いなのか？  「ねぇ、あなた・・・。  いったい・・・、どこへ行ってらしたの？」  K子の口調が、いきなり変わっ
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              <pubDate>Mon, 19 Aug 2013 00:43:44 +0900</pubDate>
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           <item>
              <title>相談</title>
              <description>


<br />
              谷川たちが資料を持ってきたその後、Tも資料を持ってきた。  Tはもともと谷川たちのグループだったが、現在は離反している。 T本人も、谷川には顔を合わせにくいのかも知れない。 だから、すこし間を置いて持ってきたのだろう。  しかし、これで完成である。  「委員会とクラブの集計データー、持ってきたぞ？」  「おっ、ご苦労さん！  遂に出来たかぁ。  ありがとう。  さっき谷川たちも、資料を持ってきてくれたところだよ。」  「そうか。  で、集計結果なんだけど、  運動部で意外と体育館ってのが多いんだ。」  「なるほどな・・・
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              <pubDate>Fri, 16 Aug 2013 23:57:49 +0900</pubDate>
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              <title>寝て待った</title>
              <description>


<br />
              谷川に依頼してから、４日ほど経った。 そろそろ、出来上がってくる頃だろう。  もし予想通りなら、 講堂、体育館、プールなどの施設関係が挙がってくる筈だ。  おそらく問題は、その建築順序だけになるだろう。 ただ、それは俺の考えであって、実情ではない。  実際のデーターが欲しいのだ。  「谷川たちが、来たわよ？」 K子が知らせに来る。  「おっ？出来上がって来たかな？」  見ると、谷川が教室出入り口で、 仲間を３人ほど連れ、資料を手に立っていた。  「よっ！持ってきたぞ？」  「随分と早かったなぁ。  さすが谷川だよ・・・
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              <pubDate>Fri, 16 Aug 2013 01:08:29 +0900</pubDate>
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              <title>果報は・・・</title>
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<br />
              「ただいま～。」  教室に戻って来るとY達に出迎えられた。  「おかえり～。」  「随分かかったわね？  みんなもう、食べちゃったわよ？」 K子は、不服そうである。  「あれ？  そんなに時間かかったのか？   全然、気づかなかった。   ごめん、ごめん。  今、メシかっ込むから・・・。」  「遅かったなぁ～。  おれら、食い終わっちゃったぞ？」 YとEも、ブチブチと言ってくる。  「で、谷川の件は上手くいったの？」 K子は心配そうに聞いてくる。  「まあね・・・。  一週間以内に、すべては終わるから・・・。  おそらく・・・。  とり
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              <pubDate>Thu, 15 Aug 2013 01:01:28 +0900</pubDate>
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              <title>交渉</title>
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              4時限目終了のチャイムが鳴った。 昼休みである。 みんな昼食の準備をしているが、俺は席を立ち教室を出ようとする。  するとK子が、驚いたようにこちらを向く。  「なに？  昼食も取らずに行っちゃうの？」  「谷川の奴、居なくなるとも限らないからな。  メシ食ってるところを抑えてくる。」  「ねっ？  ならもう一度、生徒会に復帰したら？」  「なんで？」  「だって、今のあなた、生き生きしてるもの・・・。  それに今の方が、凛々しくてカッコいいわよ？」  「そうか？  ありがと・・・。  おまえだけが、見ていてくれればいいよ。
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              <pubDate>Wed, 14 Aug 2013 19:16:14 +0900</pubDate>
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              <title>始動</title>
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              さて、どうしたら楽に、早く終わらせることが出来るのか？ まず、正確なデーターを集めたい。 しかも内密に・・・。  オープンにすると厄介だ。 おそらく、あらゆる役委員クラブ員たちが、我も我もと殺到してくるだろう。 パニックは避けたい。  まずはTと、打ち合わせよう・・・。 登校すると、Tのクラスに向かった。 Tに概略を説明する。  「昨日、M先輩から全権委任を貰った。  簡単に、手っ取り早く終わらせる・・・。   まず、各役員長とクラブ部長に、要望を紙に書いてもらって集める。  その中から、優先順位を付けて行く。」  「
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              <pubDate>Wed, 14 Aug 2013 16:13:40 +0900</pubDate>
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