ACID-FIELD

何となく長続きするといいなと思ってます。

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何となく絵を描き始めて何となく続いてます
これからも何となく続けようと思ってます。

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(2016年8月14日)日記一覧

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2016-08-14 17:56

シン・ゴジラ

ども、アシッドです!

前言どおり、シン・ゴジラを12日に見てきました!
内容的なネタバレはしてないですが
気になる人これから見る人はスルーしてね(笑)
何行か空けとくからね~!!!!!!!






































































いやもう、とんでもなく面白かったです!
本編鑑賞中ガッツポーズの連続で
こんなに興奮したのいつ以来だろうというのが感想(笑)

昼過ぎには見終わり早々に帰宅し、友人と感想&討論
その後各所ネタバレ動画鑑賞会をして更に討論と考察
熱が冷めず夜中まで友人と語り合っえしまいまして
子供の待つ友人を家まで車で送ってきました。

さて、ネタバレはしませんが観想
鑑賞後2日経過し各種感想、レビュー等の部ログをはしご!
鑑賞中に特定内容から賛否あるだろうと予測してた私ですが
私が従来のゴジラファンが気にするかも?という所には
ほぼほぼ文句は上がっておりませんでしてほっと一息!

そして賛否部分の多くは主人公サイドの政府関係者の
カッコよさを現政権批判に利用しているものが多くて
なんだかなあ・・と言う感じでした。

個人的に従来のゴジラファンに不評かもと思った部分として
庵野、樋口両監督の映画としては文句無い面白さだけど
ゴジラの存在、あるいはゴジラと言う規制の概念が
より強化されながら、同時に木っ端微塵に破壊されてる
そう言う風に感じたので文句言われそうだなと(笑)

ゴジラとシン・ゴジラは同じ存在でありながら異なる
あるいは異なって似る、まったく新しいゴジラと成っていながら
1作目の雰囲気を随所に感じさせたりもする

とにかく不思議な存在でした。

内容も平成ガメラシリーズの昭和怪獣初期シリーズ
どの怪獣も単体で作品名になっていた頃のような作りではなく
今までは状況説明に使われてきた政府をメインにすえた作劇

とにかく新しい、でもゴジラだと思わせられてしまう
あるいは映画の進行によってそう納得させられてしまう

昨今中々無い充実した濃密な映画でした。
庵野、樋口両監督のコンビでもう何本か
新規タイトルの特撮映画見てみたい気がしました。

ああ、でもモスラとかラドンとかも見てみたい気が(笑)

あと感じたのは仮面ライダークウガ見た時に感じた印象
これに凄く似ているなと思いました。

かなりオーソドックスな仮面ライダーの姿もしている
文句なしに面白いけど、別にクウガの見てくれは
あの姿でなくても問題なく、ライダーである必要もない
しかし、その存在意義的には非常にライダーに近い

同名のタイトルを冠しているが似て異なる別物
あるいは再創造された新しい原点・・

私が感じたのは、そんな感じでしょうか?

とにもかくにも、見ている間はそんな事考える暇も無い
ハイスピードでテンポもよく面白かった!
ただただ面白かった!

この後、怪獣映画作りにくくならないか心配です(笑)

追伸
興奮し映画の後も友人と声がかれるまで話し合い過ぎ
翌日は廃人の様に何も出来ませんでした(笑)

心地よい興奮と翌日の疲れでした。

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