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過去の日記

 
2010年10月20日 02:22

京都国際マンガミュージアム

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Good!
こんばんは、HAMUCHIです。
最近忙しく、自分の時間が取れる頃にはこんな時間に。
言い訳ですね、分かります!
さて先月、1週間の夏休みを頂き
京都国際マンガミュージアムに遊びに行ってきたのでレポートをば。

■公式サイト
http://www.kyotomm.jp/

この施設は「京都」にある、
「国際」だし「マンガ」の「ミュージアム」なのです!
これだけだと、よく分からないので補足しますと、
『大人一日たった500円で出入り自由で最新コミック読み放題!』
です。これは素晴らしいですよ、奥さん!

また蔵書の数も半端なく、
敷地壁いたるところに天井まで続く本棚があり
一日中、涼しいお部屋で読み放題となってます。
(この日、外は30度超えだった。)

肝心の施設の中ですが、個々の作品ではなく
施設全体なら撮影オッケーとのことだったのでご紹介。

元は学校だったらしく校長室やそれっぽ階段などがありました。










自分が訪れた日は平日だったので
それほど混んではいませんでしたが
休日となればたくさんの人が訪れるらしく、

土日祝日限定でマンガの描き方の講習会も行われているようでした。
参加は無料なので、
マンガが上達したい方には是非参加してみてください!

開催日:土・日・祝
開催時間:午後1時半~4時半(お一人様1回20分)
参加費:無料

そしてこの方が館長の養老岳司氏。

「バカの壁」という本を書いたベストセラー作家で
紹介ビデオによると、本人はマンガが好きで読んでいたけれど
オタクでは無いらしく、この施設は日本におけるマンガの文化を
正当に認識してもらいたいとの思いで作ったとのことでした。

この後スタッフに聞いた話によると京都にこの建物が建つまで
苦労したそうで、最近まで施設名をタクシーの運ちゃんに言っても
場所が分からないことがしばらく続いたそうな。

そしてこれが施設内の写真。


マンガ・コミックが壁一面いたるところにあり、



コスプレもマンガの一種なの?という展示や



マンガは子供向けのものなの?と
問いかけるコーナー。

そして赤塚不二夫氏の「お約束」をやぶるマンガコーナー


などなどがありました。

コスプレはマンガの一種であり
愛情表現の仕方がイラストであり、コスプレだと私は思ったり。
あと面白かったのが「お約束」をやぶるマンガコーナー。
最初足が無いキャラクターが登場し、次のコマで
『赤塚っ!足書き忘れてるだろ!転んじゃったじゃないか!』
みたいなのや、駒ごとにタッチが違うマンガなどが紹介されてました。

マンガ描くときにコマ割りやコマの形で悩みますが、
その先を赤塚不二夫氏はやっていたんですね。

と、一通りコーナーを見て回ると、
当初はまだ買ってないコミックや
気になっていたコミックをひたすら立ち読みしようと思っていたのですが、
なんかもっと自分に出来ることは無いものか
Deepな知識を吸収したいと思い
研究閲覧室という蔵書約30万点が閲覧できるカードを発行してもらい
夕方まで色々な資料を読み漁ってました。

禁断の資料室ですが中には昭和初期のマンガや
コミケの歴史を納めた資料、海外の雑誌や
マンガに対する風評などを書いた雑誌などがありました。
あ、事前に目的を持って利用することをお勧めします!

なかなか面白い体験ができたのでまた機会があったら
行ってみたいと思いました。

おまけ。

素敵な建物だったのでこそっと撮ってみた。
(HAMUCHI)