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      <title>日記一覧 - 杏ジャムのログ</title>
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      <description>過去絵と日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (C) 2007-2012 Chixi.jp All rights reserved.</copyright>

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              <title>ibをやってしまったです・・２</title>
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              ９歳の女の子イブが両親と共に美術館に来たところからお話は始まります。  その後不思議な世界に迷い込んでゲームスタート。  実は、ホラー苦手なんですよ私・・なら、なんでやったかと言うと、主人公が可愛いかったのと、ギャーさんがなんかカッコ良かったから・・   ほとんど喋らない主人公・・代わりに私がパソの前で『ギャーギャー』言います。  このゲームいろんな場所を『チェック』して、『仕掛け』の謎を解かないと先に進め無いのですが、そこはホラーゲーム、トラップも沢山あります。  ・・で、恐る恐る『チェック』「ほら！や
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              <pubDate>Thu, 17 May 2012 08:37:48 +0900</pubDate>
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              <title>『ib』を、やってしまったです♪</title>
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              最近ネットで流行の『ib』やりました。  因みに『ib』は（アイビー）でなく（イブ）と、読みます。  フリーソフトなので、お金が要らないのに、企業系のソフト並みの『世界観』！加えてキャラクターの厚みのある存在感！・・  ネットで噂になるのも頷けます。  あ、電車乗り換えなので、続きはまた。
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              <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:57:35 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４８</title>
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              自室に戻り思う・・ 彼は迷う事無く『好き』だと答えた・・ 彼女には『人を惹き付けるものが在る』・・と。  レンもそう・・天真爛漫で誰からも好かれる・サキとも結局仲良くなっている・・  「才能か・・」従者が『人を惹き付けるもの』と呼んでいたソレは『才能』なのだろう・・ そしてレンには『魔力の才能』がある・・ 後一歩・自身の『足りないもの』に気付くだけで『賢者』に成る・・  そして、ユジュ様は最初から全てあった・・  私の回りの人達は、長く積み重ねた私の時間をあっさりと踏み越え一瞬で『目指す場所』に至る・・  『
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              <pubDate>Wed, 16 May 2012 20:44:16 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４７</title>
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              朝御飯用の野草を採取し戻ると、ドアの前で佇む従者「お帰りなさいませキルケ様」私に笑いかける。 「大変だなお姫様のお守りは・」 彼は、サキに『付いて来るな！』・と、言われ仕方なくドアの前で主の帰りを待って居る。 「イエ、これも仕事ですし、サキ様は疲れている私を休ませて下さるんだと思います」 その気遣いを理解した上で、ドアの前で主を待つんだ・・ 「そう言えば君は、ゼル氏・先代にも使えてたね？」 少し私を睨む眼差しをした後笑う「はい、私はゼル様に拾われ使えてきました、あの方の本質を知らない人達は、悪く言う人
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              <pubDate>Tue, 15 May 2012 22:31:00 +0900</pubDate>
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              <title>八割五分くらい本当</title>
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              「・・豚の角煮って、名前変えた方が良いと思うん」  （やめ！突っ込んだら負けだ！）って小声の女子社員Aに（おう！）って女子社員B・・聞こえてるわよ！  「豚って角（つの）生えてないし、四角って言うより全体的に丸っこいじゃない、角（かど）とか無いし？」 「いや、豚だけじゃなく四角な生き物っていないから！」と、女子社員B・・気分はアメノウズメ？「私裸で踊った方が良い？」 「は？」って女子社員B  「なんでも無い、居るよ四角いの」 「例えば？」 えっと・・「お、」 「お？」 「王貞治とか、お笑い芸人の『ザブングル』だ
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              <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:35:32 +0900</pubDate>
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              <title>お話を書く時</title>
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              私の知っている、『ヘタレな知識』の中で、物理的にあり得ないっての、なるべく無い様にしてます、けど『魔法』を扱う以上『あり得ない現象』を使います。 その『救済措置』として『魔力は確率を操作する』に、なります。 例えば『火』の魔力展開した時は、『材料』を『燃やし』生じる『炎 』を『こうしたら良いって』感じに、制御します。 あくまで、『炎』を制御するので『可燃物』が、無い・若しくは着火出来ない、時には使えません
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              <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 20:28:45 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４６</title>
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              放した鳥達の玉子を探し歩くのは、結構重労働だ・・何より腰に来る。 「なぁ」と、サキ・キツいので音を上げた？ 「何？」 「以外と楽しいなコレ！宝探しみたいだ！」 ・・領主の仕事って何やってんだろう・楽しいか？コレ・・ 「普段・どんな仕事してら・イテ」噛んだ！・らっしゃるの・って続くはずの台詞・・  「無理して敬語で話そうとするな、お前の育ちの悪さは知ってる、普段の言葉で良いよ」 一々上から目線な台詞！・・「気になったのよ」 高笑い「普段は『伺い書』に目を通し『妥当』であるか判断・『決済』をしている」  伺い
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              <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 20:13:32 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４５</title>
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              次の日の朝も、サキは来た。 連続で来るのは初めてだ・・  「サキ様・ようこそいらっしゃいました」 「ん」 「差し出がましい様ですが、お仕事は・・」 「終わらせた・だよな！」 従者に言うサキ・「昨日か・」「余計な事はいい！終わったかどうか言え」「終わりました」 それを聞きキルケ様に微笑み言う「・義務は果たしたぞキルケ・レンの元で『教え受ける』のに問題なかろう？」 いや、絶対あんた徹夜してるから！！って言うか、私にじゃなく、キルケ様に『教え』受けてるじゃないの！・・  「出過ぎた言葉、申し訳ありませんでした・
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              <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 20:11:06 +0900</pubDate>
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              <title>予兆（心の毒）</title>
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              『コノママデヨイノダロウカ』・・ソレハ『ワタシ』二フカクキザマレル・・  ダレカノ『チカラ』マブシクヤサシイ・・ソレは『私』二『思考』ヲ与エテクレル・・  『思考』スる『私』ハ思ウ・・  マワリにチラバる『思考』ハ、『私』をソダテる・・  モっと『思考』ヲ・・  『私』はハヤク『カワラナケレバいケナイ』・・  キザマレ・た『思考』は『コノママデヨイノダロウカ』だ・・  『コノママデはイケない』・・
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              <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 21:12:21 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４４</title>
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              １日が終わり、ベッドに入る。  サキの言った事は、彼女自身理解していると思う・・  私とサキで何が違うのか・・彼女は領主として民を統治する義務がある・  私の知らない業務がある・  ソレを放り出し、自分の好きな事を続ける事はできない・・  本当なら３日に一度すら来る事も、良くないはず・・  でも、キルケ様は止めてない・・きっと状況を理解する事と感情は別だと知っているから・・  キルケ様も、その感情を知っているのだろう・・たぶん、その感情の名は『嫉妬』・・  努力して来たって言ってたキルケ様、実際その『努力』を目
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              <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:17:57 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４３</title>
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              キルケ様は『知っている事に意味はある』って言う。 ん、その言葉通り経験も知識も自身の糧だ・・ ふと見るキルケ様の表情は穏やかで、私の考えは間違いは無い・と、確信する。  「レン・次の始まりは１４時から」 「はい！」 空いた食器を重ねて、洗い場へ・・ 全て運んだ後、私に付いて来たサキが言う「洗い物は得意の『水属性魔力』使わないのか？」 「使わない」 「なんで？」 「キルケ様が駄目って言った」 「調理はオッケーなのに？」 「なんで、料理に『魔力』使ったの知ってるの？」 「やっぱ使ったんだ♪」 しまった！「引っ掛け
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              <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 07:24:02 +0900</pubDate>
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              <title>駆け込み乗車は危険です</title>
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              やっと空いたトイレ・でも乗車時間まで約２分・・ 「先に行ってて！」って私 「おう！必ず来いよ！」って女子社員B 「大丈夫！身体能力には自信があるのよ私」ウインク  台詞だけだと、RPGの最終決戦前で犠牲（死亡フラグ成立）になる仲間と主人公・・トイレだけど。  カウントダウン・・用を足し残り残り５０秒！ 扉開け、手を洗い、走る！  階段を掛け降り、車内に滑り込む・・私の後ろで閉まるドア・・ 「ギリセーフだね♪」と、女子社員B 「危ないな～」と、女子社員A   そして固まる私・・  「どした？」と、女子社員B 「えへへごめん
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              <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 18:55:02 +0900</pubDate>
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              <title>這いずる強酸・ブラモア</title>
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              通常直径５mくらいのアメーバ状の『魔法生物』  『麻痺毒』のガスを噴出し獲物が動けなくなったところで、呑み込み『強酸』で溶かします。  炎や電撃・氷の術に弱いですが、コアと呼ばれる（人間だと脳に当たる）部分に当てないと、『エリクサ（奇跡の回復）』で、すぐに修復してしまいます。  作中で出た『規格外』は、直径約2Km・・正に規格外  当時亡命しようとした『風舞の賢者』と『水の魔女』が、コレに捕まり（この時点では『麻痺毒』のガスで、賢者が行動不能になっただけ）国境警備の『風の賢者』が発見『雷電の賢者』が駆けつけ
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              <link>http://blog.chixi.jp/4913/diary/93879/</link>
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              <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:53:09 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４２</title>
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              『這いずる強酸』に呑み込まれた？！ 「ソレ溶かされて死ぬだろ普通！」 サキの言葉に頷く。 「ん、『水属性』の魔力は『ブラモア』の『強酸』と『麻痺毒』に『抵抗』出来る・・と、言っても『魔力』が尽き果て、溶かされるのは時間の問題だった」 「え？『強酸と麻痺毒』に抵抗？！」初耳だ！ お茶を飲み私に微笑むキルケ様「どちらも『水属性の術』生成と分解は対なんだよ・でないと『ブラモア』自身がやられちゃうだろ？」 なんとなく、理解は出来る・・でも「事故とは言え、呑み込まれて冷静に対処するなんて・・」 「事故じゃないよ
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              <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:47:45 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４１</title>
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              私もサキも努力が足りなかった・・その考えからキルケ様の話に頷く事促す事もできない。 「・・反省は大事、けどソレで萎縮し前に進めないのは、駄目・・少なくとも君らは『賢者』に成る『知識』の一部を得たんだ、此処に居る者達は『先』を目指す者か否か？！」  「『目指す者です！』」二人重なる声・・「なら、興味を持ち・私の話に耳を傾けろ！」 『はい！』 「『賢者』への方法残り二つは、『先天』と『吸収』だよ」  ・・『先天』は、そのまま・最初から『賢者』？ 「最初から賢者？」と、サキ。 「ん、『賢者』の中ではわりと多い
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              <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:46:28 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒４０</title>
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              『魔力』には意志があって、『属性』は『私達の希望を受け入れる？！』・まるで人間の感情みたい・  「『魔力』は『属性決定後』に、その『属性』に『特化』した『確率操作』を行う様になる、君らは今『魔力属性』について知った、ソレは君らの『魔力』を、理解する事の一歩・・『魔力』は『意志』があるって、言ったよね」と、キルケ様 『はい』重なる声。 「ん♪」笑い二人を見渡すキルケ様「『魔力の意志』は、当然・使用者が『魔力属性』を『理解』しているもの・・と考えて、様々な『確率』・『魔法』を用意するが、実際は、一つ・・
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              <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 14:16:21 +0900</pubDate>
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              <title>活発化注意報</title>
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              昨晩遅くから本日午前中にかけて、描きたかったストレスが弾けて無駄にアップしている模様・・・  付近の住民は、凶暴化したapricot_jamに十分注意して下さい・・
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              <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 09:32:20 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒３９</title>
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              物事の確率を変えて従わせる現象・・あれ？ 「キルケ様」 「ん？」 「『魔力』の本質が『確率を意志に従わせる』って『属性』の位置付けは何です？・ただ『確率』を操作するだけなら、全ての現象・魔力を同じ様に扱える・『属性』の分け隔てが無い・・と、思うのですが？」 キノコと木の実のサラダを一口・・「君らは、属性決定の苦しさで忘れていると思うけど、『魔力顕現』当初は全ての魔力を自在に行使してたんだよ」 「あ！」私は、思い出したけど、サキは分からないみたい・「サキ様、状況は人それぞれですし、『顕現』から『決定』
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              <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 20:40:10 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒３８</title>
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              「レン、触媒と『魔力』って似てると思わない？」 突然の名指し！・似ているところ・・「『本来の反応に必要なエネルギーを低く・若しくは無い状態で行う』ところ？」・・と私、だろうと、サキ。 クスリと笑うキルケ様「二人とも正解・『魔力』は『物理法則』を無視する『現象』じゃなく、確率を、その『魔力』に従わせる事なんだよ・・」 「スミマセン理解不能です」横でサキもブンブンと首を縦に振っている。 「レンが『水の魔力』使う時、回りに『水』がなかったらどうする？」 「・『水寄せ』します」 「それが『確率の悪魔』の仕業な
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              <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 08:38:30 +0900</pubDate>
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              <title>心の毒３７</title>
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              大きな銅鍋に水を張る・同時に野草を大きめの器に盛り、キノコと木の実を炒め野草の上に乗せ葡萄のお酢と塩。 鍋に『香草』と強火で表面を焼いた豚肉を入れ・『水の魔力』展開『豚肉』と『香草』から『鮮味』を抽出して『魔力』収縮・鍋に火を灯す。   「出来ました！」 盛り付けた皿を並べ、席に着く。 「ありがと、レン・・サキ様どうぞ」 それぞれ『頂きます』と言い、私は『はい』と、答える。  「さっきの」・・スープを口に運ぶ直前でキルケ様が言う「二酸化マンガンは『無機触媒』だよ」 えと、『触媒』は『反応』を助ける物・・だ
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              <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 21:07:08 +0900</pubDate>
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